
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」117話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!117話の注目ポイント&考察予想
闘技場には行かずに家で留守番していたヒューとウィルバートは、エルシャがどこかに連れ去られたようだと知りました。
2人は、宰相の養女のダリダとエッダにもらった瞬間移動の魔石を使ってみます。
すると、エルシャが拉致されている馬車の中に来てしまったのでした。
アイスベルグの諜報員のウェーゼルが、白い鳥から人間の姿に戻ります。
この馬車の中では魔法が使えないようになっているので、ウェーゼルも人間の姿になってしまったようで・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!117話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルシャを失いたくないウィルバートとヒュー
ウィルバートは自分たちにとって一番怖いのはエルシャがいなくなることだというのでした。
自分たちはまだ幼いけれどもエルシャを助けたいというウィルバート、エルシャは2人の手を取って、絶対に家に帰ろうと約束します。
馬車はゾーネブルグ公爵領に向かっていて
エルシャとウィルバートとヒューは、どうしてエルシャが拉致されることになったのか考えることにしました。
ウェーゼルによると、この馬車は南東の方角に向かっていて、今はヘイロー付近を通過しているようです。
ヘイローはゾーネブルグ公爵家の領地です。
誘拐犯は商人の格好をしていますが、武力に長けた人物のようです。
その時、急に馬車が止まりました。
どうやら馬を酷使しすぎたようで、誘拐犯たちはオークションのためにシノルジアに行かなければまずいと話しています。
奴隷商人のオークション
シノルジアは国境の街で、エルシャの母の出身地です。
オークションとはいったい何のことなのか、誘拐犯たちも魔石を使って転移の魔法でエルシャ達を拉致したようでした。
それを聞いたウィルバートは、自分がダリダ達にもらった魔石を見て、もしかしたら友人と思っていたダリダ達も皇帝の側の人間だったのかと表情が曇ります。
ゾーネブルグ公爵領でまだ奴隷売買が?
エルシャは自分たちは奴隷商人に売られるのだと気づきました。
エルシャの義母クラウディアは、奴隷を売買するオークションを運営していましたが逮捕されてその件は終わったはずなのに、まだオークションは続いているようです。
色々なことが頭をよぎるエルシャですが、今はここから脱出することが先だと思いました。
そして、闘技場では、最終戦はエルドウィンとロルフの一騎打ちになっていて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!117話の感想&次回118話の考察予想
エルシャ達は転移魔法が使える魔石で馬車に拉致されたようです。
この魔石と同じものをウィルバートはダリダ達からもらっていて、もしかしたらダリダ達と皇帝が繋がっているのかと友達を疑うしかないウィルバート、辛いところですよね。
そして、義母クラウディアの逮捕で壊滅したはずの奴隷商人とオークションがまだゾーネブルグ領で行われているようですね。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』117話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルシャの拉致されている馬車に魔石の転移魔法でやってきたウィルバートとヒュー。
- この馬車はゾーネブルグ領のシノルジアに向かっているようです。
- 奴隷商人のオークションに売られるのだと気づいたエルシャ。