乙女ゲームのバッドエンディング ネタバレ77話【漫画】エドモンドの書斎へ来たエミリア

漫画乙女ゲームのバッドエンディングは原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」77話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ウィンドローゼ侯爵家から去ったエミリアと再会した日からレアティスは目を逸らしていた傷痕と向き合うことになり…。

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乙女ゲームのバッドエンディング77話の注目ポイント&考察予想

ウィンドローゼ侯爵夫人は外出していたレアティスの帰りを尋常ではない雰囲気で待ってました。

デビュタントしたエミリアの世間の評判を初めてその日知ったウィンドローゼ侯爵夫人はレアティスにも問い詰め、教えてくれなかったことを責め立てます。

 

エミリアの世間の評判について見て見ぬフリ、聞かぬフリをこれまでしてきたのはレアティスも同じ、ウィンドローゼ侯爵夫人とレアティスは共犯者です。

過去のことをいつまでも後悔し続けるのではなく今後エミリアがする判断、選択を目を逸らさず受け入れることが自分達にできることだとレアティスは諭し…。

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乙女ゲームのバッドエンディング77話の一部ネタバレ込みあらすじ

エドモンドの書斎

建物全体がグロスター家の書斎、まさに図書館と呼べる圧巻さです。

印刷技術が進歩しているとは言え依然として本は高級品、法典等の専門書籍は非常に高価。

書斎はエドモンド個人の書庫、閲覧していいのは2階と3階のみ、1階は個人的な研究資料や希少資料があるので触れてほしくないと出入りを禁じられます。

来客のエミリアを一応もてなすつもりでお茶の用意を考えていたエドモンドに書物を傷めたくないとそれを断りました。

古代語が必須

普通は神学と魔法は両立できないと考えられているのでその2つの分野が揃ってるエドモンドの書斎は貴重価値が高く、エドモンドの専門分野についての話なのに一切虚勢も張らず淡々と説明してくれます。

神学と魔法の書籍を読むのに欠かせない古代語の解読を知らないエミリアにエドモンドはギョッとし、エミリアは何食わぬ顔でアドバイスを求めました。

 

神学と魔法の違いについての小難しい説明にエミリアの理解が全く追いついてないのに気づき簡単に説明します。

文字通りの意味ではない、本当の意味が別に存在するのです。

意味が変わる

今では名前で使われる『オフィリア』は古代語では全く意味が異なります。

魔法の教理では『黒鳥』、そして神学の意味では『神の盃』の2つの意味があります。

『神の盃』は神学でよく使われる比喩で人の欲望を喩えた言葉です。

 

『黒鳥』は『奇跡』または『奇跡に近い不運』、相反する両極端などちらかの1つが必ず現れると言われています。

『神の盃』も『黒鳥』もどちらも2面性の意味合いを持ってました。

 

オフィリアとエルディの共通点がないか知るために『エルディ』の意味も一緒に聞きます。

『エルディ』の名前の意味は1つ、『ミダスの手』のみ。

手に触れたもの全てが黄金に変わる呪いがかけられた神話に登場する王です。

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乙女ゲームのバッドエンディング77話の感想&次回78話の考察予想

魔法や神学から読み解くと『オフィリア』と『エルディ』は中々興味深い意味を持ってますね。

『オフィリア』は特にオフィリア自身を表すように2面性のある意味を持ってます。

『黒鳥』の意味が特に興味深いです。

 

いい意味にとらわれるのか悪い意味にとらわれるのか読み解くまでわからない奥深さがあります。

反対に『エルディ』はいい意味しかないように感じました。

エドモンドの書斎でエミリアが求める情報が集まるのか次回もお楽しみに!

まとめ

今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』77話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

乙女ゲームのバッドエンディングの77話のまとめ
  • エミリアが書斎で閲覧していいのは3階と2階のみ、1階の出入りは禁じられます。
  • 神学と魔法の書籍を読むのに欠かせない古代語の解読を知らないエミリアにわかりやすく説明をするエドモンド。
  • 『オフィリア』の名には神学と魔法、どちらも2面性のある意味合いがありました。
  • 『エルディ』の名は手に触れたもの全てが黄金に変わる呪いがかけられた神話に登場する王、『ミダスの手』のみの意味しかありません。

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