
漫画「余命僅かな子どもの継母になりました」は原作蒼生子子先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命僅かな子どもの継母になりました」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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余命僅かな子どもの継母になりました33話の注目ポイント&考察予想
エリクが固有魔法の訓練を始めたのはウィリアムの役に立ちたい気持ちとは別にクラリスに強くて立派な男になったと安心してもらいたかったからです。
クラリスの存在がエリクの心を大きく変えました。
心の支えになってるクラリスが大公家から立ち去るのを泣いて引き止めるエリクの行動をアルベルトは諌め、今エリクがすべきことを厳しくも優しく諭します。
そして翌日、側妃とウィリアムが待つ側妃宮にクラリスとエリク、アルベルトは行きました。
余命僅かな子どもの継母になりました33話の一部ネタバレ込みあらすじ
ベアトリス側妃
ベアトリス側妃はウィリアムの生母で国内随一の権力を誇るバリトン公爵家のご息女。
賢女として無高く魔法の腕にも優れ、その分性格は苛烈で厳しいという噂があります。
そしてアルベルトと側妃は幼馴染の関係でもありました。
試されるクラリス
クラリスの話から先に聞くとアルベルトからクラリスへ厳しい目を向けます。
魔法石の返却を理由にクラリスが大公家に近づいたと側妃に思われていました。
アルベルトの庇護下に入れたおかげでクラリスは『処刑を逃れ』、『家督』も手に入れてます。
側妃は決して責めてるわけではありません。
意図して立ち回るだけの利口さをクラリスが仮に持っているなら後押ししたいと思っています。
アルベルトを今回王宮に呼んだ理由の1つは妻を娶ってもらうため。
クラリスの本質を探るため試す側妃のやり方に不快感を示して問答に答えていたクラリスをアルベルトが庇い…。
アルベルトに舞い込んでる数々の縁談
側妃がアルベルトの妻を厳選してるのはウィリアムの母として、側妃の立場として、その盾となるアルベルトが独り身では困るからです。
現に今もアルベルトのところには数多くの縁談が舞い込んでいます。
大公家を利用されないためにも早急に身を固める必要がありました。
以前は断ればすんだものも今は大公家として無下にできないものまで出てきてます。
例えそれが事実でもアルベルトはクラリスを妻候補には考えていなくて…。
余命僅かな子どもの継母になりました33話の感想&次回34話の考察予想
アルベルトがクラリスを妻候補に除外してるのはなにか理由がありそうです。
理由として1番有力なのは亡き両親の爵位をようやく引き継ぎ、大切にしてる領地に帰れるのに大公家の問題に巻き込みたくない、でしょうか。
大公家と関わっている以上どの道クラリスが危険に巻き込まれる可能性はなくなりません。
ならクラリスを契約妻として娶ったほうがアルベルトの不安も軽減できます。
その選択をしない明確な理由がアルベルトの中にあるのでしょう。
まとめ
今回は漫画『余命僅かな子どもの継母になりました』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アルベルトと側妃は幼馴染の関係。
- クラリスの本質を探るため試していた側妃のやり方に不快感を見せるアルベルト。
- アルベルトを王宮に呼んだ理由の1つは妻を娶ってもらうため。
- 大公家として無下にできない縁談も舞い込み始めているため早く身を固めてほしい側妃。
- アルベルトはクラリスを妻候補として考えてません。