
漫画「勤勉な悪女は今世でやり返す」は原作鈴木桜先生、漫画神木明花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勤勉な悪女は今世でやり返す」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
勤勉な悪女は今世でやり返す38話の注目ポイント&考察予想
モーティマーが他国に宛てた手紙と南部の商人達の証言、両方揃えてモーティマーを鉄製技術情報漏洩の容疑者で捕まえました。
手紙に書かれた鉄製技術の詳細は到底モーティマー1人で知り得た情報ではなないので情報源を教える代わりに罪を軽くする最後のチャンスさえモーティマーは棒に振ります。
証拠が出るまでくまなく屋敷の捜索に入らせようとしたベリンダは床下から女性の声が聞こえ、声の持ち主がモーティマーとマーガレットがなんらかの理由で繋がる証拠になると考えました。
調べでは地下室がないとされていた屋敷、声が聞こえた辺りを靴で確かめ空洞があるのがわかったベリンダは地下室に通じる扉を徹底的に調べさせます。
焦るモーティマー、そして地下から発見された酷い格好の女性はベリンダのこととマーガレットの秘密を知っていて…。
勤勉な悪女は今世でやり返す38話の一部ネタバレ込みあらすじ
モーティマーとエイダの関係
南部でも特に田舎にある小さな村で生まれた村娘にしては美しいエイダは田舎暮らしに耐えきれず南部の中心リュセアンへ飛び出し、美しさだけが取り柄だったエイダは娼館で拾われて働き始めました。
『リュセアンの真珠』と呼ばれていたエイダは当時家業を継いだばかりのモーティマーと出会います。
お金を持ってる理由でモーティマーと関係を持ち、モーティマーは程よく愚かで見目のいいエイダを『使える』と思い、愛人として囲い始めました。
そしてもっと贅沢な生活ができると胸を踊らせたエイダはモーティマーの指示通りに娼婦だった過去を隠して公爵を誘惑、無事公爵の愛妾となって王都へ連れ帰られ、その後時を経ず妊娠が発覚。
正妻を気遣うフリをして王都から遠く離れた故郷の南部へ戻ることさえモーティマーの計画でした。
エイダの子供を取り上げたのが地下から発見された産婆。
エイダは公爵と関係を持ち始めた頃にはすでに妊娠してました。
公爵にマーガレットの生み月を誤魔化すためエイダは南部で出産。
マーガレットは公爵の娘ではなくモーティマーの娘。
エイダとマーガレットがモーティマーを裏切らないように秘密を知る生き証人として産婆は10数年監禁されてました。
商売の急成長の理由
モーティマーの商売が急成長した理由は公爵家に送り込まれたエイダ達が裏で関わってます。
公爵家に集まる情報をエイダ達がモーティマーに流してました。
公爵家の人間としてエイダ達が有力者をモーティマーに繋いだ可能性もあります。
最悪な場合、公爵家の資産まで盗んだ疑いが浮き彫りになりました。
勤勉な悪女は今世でやり返す38話の感想&次回39話の考察予想
エイダとモーティマーの間で金髪の子供が生まれるでしょうか?
どちらも茶色系の髪色をしているので金髪の子供が生まれる可能性はかなり低いです。
ただ1つ言えることは公爵の娘ではないことです。
出産日がわからないようにしていたことや金髪だったことで公爵に托卵がバレませんでした。
モーティマーの商売の急成長の裏に公爵家の情報が漏れていたことから被害者でもある公爵もある厳罰を受けるかもしれません。
王妃や国王の采配次第でしょう。
まとめ
今回は漫画『勤勉な悪女は今世でやり返す』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 娼婦だったエイダとモーティマーは愛人関係。
- モーティマーの指示で公爵を誘惑、愛妾になったエイダは首都に行ってすぐ妊娠が発覚。
- 公爵と関係を持つ前から妊娠していたエイダは生み月で公爵の娘ではないと気づかれないため南部で出産。
- マーガレットは公爵の娘ではなくモーティマーの娘。
- エイダ達を公爵家に送り込んだのは公爵家に集まる情報収集と有力者とモーティマーを繋げる役割を任せていたため。