
漫画「末っ子公女のお気に入りになったら」は原作heeyoon先生、漫画Jimon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「末っ子公女のお気に入りになったら」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
末っ子公女のお気に入りになったら29話の注目ポイント&考察予想
自分が見ている姿と他の人に見えてる姿が違うとわかってから外見について言及するのを避け、自慢することも他人の外見を馬鹿にすることも1度だってしてないリア。
だから本心でリアのことをきれいと言ってくれたダイアナの言葉がうれしかったのにダイアナにはわからない皮肉を使って馬鹿にしてくるソフィーに悔しくて堪りません。
アインが介入し、ソフィーの言ってる意味を理解したダイアナは怒り、言い訳しようとするソフィーを黙らせるアインは使用人の前でダイアナを馬鹿にしたソフィーの処罰をアルバートに指示し…。
末っ子公女のお気に入りになったら29話の一部ネタバレ込みあらすじ
軟膏をプレゼント
翌日騎士団の宿舎前、リアはジャックと合流します。
首都の公爵邸に来てからリアが騎士団の宿舎に来るのは初めてだったのでリアが来るまで半信半疑でした。
リアはジャックにバルドー子爵の手作り軟膏をプレゼントします。
まだ弱く見えるのかと意図のつかめないジャックの問いに困惑し、それ以上その話をするつもりがないジャックからお礼を言われました。
別れようとするリアにジャックは他のメイド達からのイジメについて言及し、1人で対処してる最中のリアは笑顔で誤魔化します。
酷くなってるイジメ
ソフィーが追い出されて一段落ついたと思ったのはリアの思い込みでした。
わざと廊下に置かれたバケツで転びかけ、中に入っていた水をこぼしてしまったのを皮切りにその日から一層露骨なイジメが始まりました。
過去の経験からイジメに耐性がついてるリアでも酷いと感じるほどメイド達のイジメはエスカレートしてます。
雑巾を絞ったバケツの水を被ったリアはこのまま授業が終わるダイアナに会えないと体を洗い、替えのメイド服に着替えようとして全部洗ってることに気づきました。
残ったドレスしか着る服がないリアはまたなにか言われるのを覚悟してドレスとエプロンを着ます。
末っ子公女のお気に入りになったら29話の感想&次回30話の考察予想
ジャックがリアを心配してるのも頼られたいと思う気持ちは痛いほどわかります。
でもジャックに話したところでなにが変わるの?とイジメられてる側は思います。
公爵家の人達と少し仲がいいだけでも敵視されているのに若いメイドから注目されてるジャックとも仲がいいと知ったらイジメは更にエスカレートするでしょう。
ギルドにいる頃のイジメは実力を見せていくことで周りを黙らせ、認めさせていくことができましたが今回ばかりは違います。
どれだけリアが耐えてもイジメはなくならいしリアを認める者達は増えません。
リアの身に起きてる状況を正しく把握し、正しく処罰を与えることができる存在、公爵が出てこない限り解決しないでしょう。
まとめ
今回は漫画『末っ子公女のお気に入りになったら』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 首都の公爵邸の騎士団の宿舎にリアは初めて行きました。
- ジャックにバルドー子爵からもらった手作り軟膏をプレゼント。
- ジャックから他のメイド達からのイジメについて言及されるリア。
- ソフィーを追い出してからメイド達のリアへのイジメは露骨になっていきイジメの内容はエスカレートしていってます。