
漫画「嘘つき陛下が私に執着する理由」は原作琴子先生、漫画甘夏みのり先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嘘つき陛下が私に執着する理由」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嘘つき陛下が私に執着する理由39話の注目ポイント&考察予想
国王のアドルフが倒れてしまったので、一人で風の国で神具を探していたスズカ。
そこにウォーレンが現れて、スズカを連れて行ってしまいます。
スズカに自分と一緒に神具を探そうと強引なウォーレン、スズカとウォーレンは宿に一緒に泊まることになりました。
10年前に出会って、少しの間一緒に過ごしただけですが、ウォーレンはスズカのことをずっと忘れられなくて、スズカがいなくなった後もずっとスズカを探し続けていたというのです。
花の国の王の後継者として、厳しい訓練に耐えながらもスズカのことをずっと想っていたというウォーレン。
ウォーレンはアドルフに対してライバル心があるようで、スズカを自分が独占したいのでした・・・。
嘘つき陛下が私に執着する理由39話の一部ネタバレ込みあらすじ
魔物を倒すウォーレン
ウォーレンとスズカは風の国で2人で神具を探しています。
2人の前に魔物が現れましたが、ウォーレンは一瞬で魔物を倒しました。
ウォーレンがすごく強いのに驚くスズカ、ウォーレンも自分の腕にかなり自信があるようです。
暑い風の国
2日が経ちましたが、ウォーレンが魔物を倒してくれるので、神具のてがかりはないものの、旅は順調でした。
しかし、スズカの住んでいる雪の国と違って、風の国は日差しが強くてかなり暑いのです。
スズカは暑さでげんなりしていました。
湖ではしゃぐスズカ
湖で足を水につけてはしゃぐスズカ、ウォーレンも一緒にと誘いますが、ウォーレンはスズカの足を見て照れたようにたしなめます。
現世では足は隠すものでもなかったので、スズカはこちらの世界の慣習がよくわかっていないのでした。
10年も雪の国でいたけれども、ずっと幽閉状態だったので、こちらの世界の常識を知らないスズカ。
ウォーレンは、マジックバッグをスズカにくれます。
スズカのこの10年は
ウォーレンは今度は自分と別れた後のスズカの話を聞きたいというのです。
しかし、今は国王のアドルフとだいぶ距離が縮まりましたが、これまでは神殿で幽閉状態で、ただ女神に祈るだけの巫女としてきつい扱いを受けてきたことは話すことができませんでした。
ウォーレンにアドルフのことを悪く思ってほしくなかったのです。
ウォーレンは、スズカとアドルフが婚約式でキスしたと聞いて不機嫌になりました。
スズカにキスしようとするウォーレン、スズカはウォーレンがどうして勝手なことばかりするのかとそれを止めて・・・。
嘘つき陛下が私に執着する理由39話の感想&次回40話の考察予想
ウォーレンはスズカに対して、もう自分の気持ちを隠すことなくぐいぐい迫るつもりのようですね。
スズカは、ウォーレンの真意がわからず戸惑っています。
今は2人だけで神具を探して旅をしているからいいのですが、ウォーレンにはカコが、スズカには国王のアドルフがいるので、この四角関係は面倒なことになりそうですよね。
アドルフもいきなりいなくなったスズカを心配していると思うのですが、探しにくるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『嘘つき陛下が私に執着する理由』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- スズカとウォーレンは神具を探して2人で旅をしています。
- ウォーレンは魔物をすぐに倒せるほど強いのでした。
- スズカは雪の国でずっと幽閉状態だったので、この世界の常識をあまり知りません。