
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」114話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた114話の注目ポイント&考察予想
西国に来た今夜は満月、月の力で魔力が最も高まる日なのでそれが影響して悪魔を亡き者にしなくても力を使いすぎれば悪魔になってしまいます。
シニルの身の上に起こる重大なことをエステファニアの意見1つで決めてしまおうとするシニルには自分の意志がありません。
今後の動きとしてユチの行方を自分がかけた呪いの匂いで嗅ぎ分けた悪魔が追い、シニルはエステファニアを抱えて悪魔を追いかけ苦手な高所からの急降下で休憩を挟んだ際にシニルのやりたいことを聞きました。
やはり意志がないシニルがただ1つロドルフォとのことが元に戻ればいいと望んでいて…。
推しの執着心を舐めていた114話の一部ネタバレ込みあらすじ
シニルとロドルフォの関係
ロドルフォが地に堕ちて以降、シニルがロドルフォに抱く感情は常に形容し難いもので溢れてます。
共にいたのは約5年決して長くはない期間、しかしロドルフォに関して簡単に割り切れるほど短い期間でもありませんでした。
ロドルフォのことが好きだったわけでもない、そしてロドルフォもシニルのことを好きだったわけでもない名状しがたい関係。
それでも共に過ごしたかつての姿に戻ればいいと思うくらいには情がありました。
ロドルフォを大切に思ってるシニル
シニルは滅多に人の名前を覚えないし口にはしません。
名前で呼んだことがあるのはエステファニアの知る限りエステファニアとロドルフォだけ。
シニルの中にロドルフォの存在がずっと強く残ってます。
北国でシニルが過去を教えてくれた時点でそれはわかっていました。
ロドルフォが変わってしまった原因は全てエッグ病のせい。
同じエッグ病を患い命を毎日脅かされているエステファニアはシニルが見せてくれた小さな望みを叶えるため、シニルもロドルフォもエステファニアも全員救える方法を見つけないか提案します。
本当の意味でエッグ病を完治させることができればシニルの知るかつてのロドルフォと再会できるはずです。
ロドルフォとの関係を元に戻したいと願い、シニル自身で叶えさせるため『エステファニア』からのお願いと称した約束を取り交わし…。
推しの執着心を舐めていた114話の感想&次回115話の考察予想
シニルが見せてくれた願いがロドルフォとの関係修復だったのはちょっと意外に思いつつ納得しました。
今回描かれているかつての2人を見てしまえば誰でも納得します。
シニル本人やロドルフォは決して認めはしないですが2人は互いのことを特別に思ってます。
それをエステファニアも感じ取ってるはずです。
だから全員救える方法を探そうと提案したのでしょう。
シニルが大切に思ってる存在をシニル自身で天秤に乗せて切り捨てさせるのではない、別の選択肢を提案することでシニルを救おうとするエステファニア。
エステファニアのお願いを叶え続けてきたシニルはきっと願いを叶えさせるでしょう。
シニルがロドルフォとエステファニア、大切な人達を救える方法を本当に見つけ出せれるのか今後も注目です。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』114話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 地に堕ちたロドルフォに形容し難い感情を抱く一方、共に過ごしたかつての姿に戻ってほしいと思うくらいの情を持ってるシニル。
- シニルが名を呼ぶほどロドルフォはシニルの中で強く存在してる人物。
- シニルもロドルフォもエステファニアも全員救える方法を探す提案をするエステファニア。
- ロドルフォとの関係を元に戻したいと願い、シニル自身で叶えさせるため『エステファニア』からのお願いと称した約束を取り交わします。