
漫画「勤勉な悪女は今世でやり返す」は原作鈴木桜先生、漫画神木明花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勤勉な悪女は今世でやり返す」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
勤勉な悪女は今世でやり返す36話の注目ポイント&考察予想
ビクトルの案内で南部の観光をしながらマーガレットの生家に到着します。
中心地から随分離れた場所にあるマーガレットの生家の周辺はここ最近治安が悪くなっている場所。
子供の生育環境にいいとは思えないくらい荒れています。
エリンダが覚えている限り母が存命中は公爵が長期で家を空けたことはほぼなく、マーガレットはエイダと2人きりで育ったと推測できますが我儘なエイダが子育てしてる姿が想像できません。
エリンダ達がマーガレットの生家に到着してすぐなのに相手の動きが思ったより早く、ビクトルはベリンダを抱えて逃げ出し…。
勤勉な悪女は今世でやり返す36話の一部ネタバレ込みあらすじ
逃げ切ったベリンダ達
ビクトルのおかげで逃げ切れたベリンダはマーガレットの生家について考えます。
マーガレットの生家に到着した途端ベリンダ達を襲ってきたことから生家になにか暴かれたくない秘密があると公言したも同然。
ベリンダ達を逃してしまった彼らはきっと今頃その『秘密』を始末してるはずです。
先手を打ったつもりでいるだろうマーガレットよりも現地にいるベリンダのがその一歩先にいます。
マーガレットの生家は全焼
補佐官を罷免されたベリンダを商工省が拾ってくれたおかげで左遷に『鉄の件の詳細調査』の名目が立ちました。
南部にいる間も彼らの負担を少しでも減らせるようがんばるベリンダのところへ、マーガレットの生家をわざわざ確認してきたくれたビクトルから報告されます。
マーガレットの生家は全て燃やされていました。
ベリンダはすでにマーガレットの背後にいる人物に見当をつけていたのでその報告にも落ち着いて聞けました。
西部でベリンダを襲った暴漢達が揃って名を挙げたのは南部のモーティマー・グリマール。
モーティマーの詳細について話してくれるビクトルはベリンダが話すマーガレットとモーティマーの関係を信じてくれて…。
南部の社交界
南部の社交界に参加するベリンダは冷たい視線を貴族達から向けられます。
聞こえてきた商人の嘆きを聞いたベリンダはマーガレットを追い詰めるためだけではなく、彼らの現状もどうにかしてあげたいと嘆く商人達に声をかけました。
彼らの諦めきった口調から官僚にあしらわれた過去があるのだと察しました。
官僚に頼ることを諦めてしまってる彼らの熱意を奮い立たせるためにベリンダは自分の思いを熱く訴えたあとすぐ身を引きます。
勤勉な悪女は今世でやり返す36話の感想&次回37話の考察予想
マーガレットの背後にいるとおぼしきモーティマー・グリマールは一体どのような人物で、マーガレットとどのような関係なのか気になります。
マーガレットの生家を全焼させたのもモーティマーの指示なのでしょう。
到着してすぐ襲撃してきたことや全焼させるなど過激なことをすればするほどベリンダに確信を与えてしまうのにモーティマーも馬鹿ですね。
ベリンダをただの貴族令嬢と侮っている感じがします。
侮ってくれていたほうがベリンダとしても動きやすいので南部の問題解決とマーガレットを追い込む証拠を手に入れてきっと戻るはずです。
まとめ
今回は漫画『勤勉な悪女は今世でやり返す』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マーガレットの生家に到着してすぐ襲われたことから生家に『秘密』があると公言したも同然。
- ベリンダ達を逃したことで『秘密』は始末されています。
- ベリンダ達が調べようとしていたマーガレットの生家は全て燃やされてました。
- マーガレットの背後にいる人物はモーティマー・グリマールと見当をつけてるベリンダ。
- マーガレットを追い詰めるだけでなく南部が抱える問題も解決したいベリンダは商人達に声をかけます。