
漫画「乙女ゲームのバッドエンディング」は原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」74話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
乙女ゲームのバッドエンディング74話の注目ポイント&考察予想
レアティス含め誰であっても危害を加えようとする者には容赦なく護身用ナイフを使うように言うレアティスはナイフを持つエミリアの手を喉に合わせてきます。
期待した決まり文句をレアティスから言われると思っていたエミリアはレアティスのその行動に胸を痛めました。
エミリアがウィンドローゼ家から出ていったときからレアティスはエミリアが望むことなら仕方ないと考え、エミリアの前に立ちはだかる者が例え自分であっても決して許さずやりたいようにすればいいと思っていて…。
乙女ゲームのバッドエンディング74話の一部ネタバレ込みあらすじ
向けられる切実な想い
誰かがエミリアを利用していると気づいても平静を装うことも同情の眼差しもいくらでも笑い飛ばすこともできました。
しかしレアティスが伝えてくるような切実な想いを伝えてくれる人はいませんでした。
だから余計にエミリアは不安になります。
レアティスにはたくさん大事なものがあり、大事なものの中に含まれないエミリアがレアティスからの好意を受ける資格があるとはとても思えません。
聞けないレアティスの想い
考えが読めない人だとレアティスのことを思っていたのにここまで言葉を尽くされてしまうと今まで目を逸らしていた言葉に辿り着きます。
レアティスはエミリアのことが好き。
ただそれを本人に聞くにはナイフの重圧に押し潰されそうになります。
だからレアティスが望むようにもう1度チャンスを与えることにして…。
エドモンドの乗る馬車に2人きり
エミリアに先に帰らされたその道中、ある貴族に声をかけられて連れて来られたキティは今エドモンドの乗る馬車で2人きりになってました。
お金に困窮してるキティの家庭事情に不躾に踏み入ってくるエドモンドにキティは警戒を強めます。
抜け出す方法が見つからないキティは必死に一下女であることを訴えました。
エドモンドの要求を聞いて愕然とするキティはエドモンドに対する警戒を一層強めました。
キティを懐柔しようとキティの立場を知らしめてくるエドモンドがこのような要求をしてくる理由や目的がわからないキティの問いにエドモンドは簡潔に答えます。
揺らぐキティはしかしエミリアの顔を思い出して踏みとどまり…。
乙女ゲームのバッドエンディング74話の感想&次回75話の考察予想
レアティスとエミリアがいい雰囲気の中、キティがめっちゃヤバいエドモンドにつかまってます。
エミリアの判断がキティを危険に巻き込んだと知ったらエミリアはきっと気にして後悔するはずです。
キティにはできればエドモンドに屈しないで逃げてほしいです。
逃げても追いかけられてまたつかまることになっても屈してほしくないと思います。
人の家庭事情を探って脅してくる卑怯なエドモンドに負けないでエミリアのために戦ってほしいです。
口ぶり的にはエルディに執着しているように見えるエドモンドが正直エミリアかエルディ、どっちに執着してるのかわかりません。
エルディを口実にエミリアの周りを嗅ぎ回ってるようにしか見えないんですよね。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』74話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レアティスのように切実な想いをエミリアに伝えてくる人はこれまでいませんでした。
- 言葉を尽くされて辿り着いてしまったレアティスがエミリアのことを好きであることを確認できないエミリア。
- レアティスが望むようにもう1度チャンスを与えるエミリア。
- キティの家庭事情を調べてキティに接触を図ってきたエドモンドの要求に警戒を強めるキティ。