
漫画「ラグナール~回帰の剣士~」は原作Bread squirrel先生、漫画NEXT LEVEL Studioの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ラグナール~回帰の剣士~」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ラグナール~回帰の剣士~48話の注目ポイント&考察予想
テオは、自分には剣を享受してくれる魔竜や剣竜だけでなく、先輩のイヴリンたち、友達や同僚たちなど、多くの人が師匠のようなもので、彼らが与えてくれたものがすべてテオの剣の技につながっていると話します。
なので、ただ一人の師匠から奥義を伝授されるというのではなく、自分の剣はこれからも進化し続けると考えているテオ。
自分には、剣竜の流派を次世代に継承させる力はないと考えます。
弟子にはなれないけれども、息子にはなれると剣竜に伝えたテオ。
剣竜は、自分は子どもに恵まれなかったので、その言葉がとてもうれしく思いました。
テオのために、当主にテオの昇級試験についての手紙を送るつもりの剣竜。
そして、シドラを襲撃しにきた敵を待ち伏せていたイヴリンたち、暗〇者はトロイヴァンの傘下の組織の刺客で・・・。
ラグナール~回帰の剣士~48話の一部ネタバレ込みあらすじ
トロイヴァンの傘下の組織に侵入
スパイによる作戦の妨害を解決するために、トロイヴァンの傘下の組織の暗〇者集団に、テオも含めて3人だけで侵入することになりました。
組織にいきなり急襲したテオ達。
地下室に向かうテオ
あっさりと執務室を制圧したイヴリンたち、テオには地下室に向かうように命令します。
図面では、地下室は階段を下りた先なのですが、階段には糸が張られていて、それにかかったテオには四方八方から兵器が飛んできました。
テオはスキルを発動して、エリアの情報を確認しますが、ここは罠が仕掛けられている上、敵が多く潜伏しているようです。
テオは竜門を使って、張り巡らされた罠の糸を断ち切り、潜伏していた敵を倒しました。
ここまで厳重に警備がしかれているので、地下室には何か大きな秘密が隠されているようです。
聖魔教の血の司祭
そこには聖壇があって、むき出しの頭蓋骨が備えられていて、司祭らしき男がいました。
聖魔教のようです。
聖魔教団というのは、世界の終末に救世主が現れるという啓示を示して大勢の信徒を集めているカルト宗教であり、後に帝国を滅亡に導く戦乱の首謀者です。
テオは、スキルを使ってマナの流れを確認しました。
聖魔教の司祭の脳門は壊れていて、そこに謎のマナが流入しています。
血の司祭の攻撃
司祭は、テオは神を信じない不敬者なので、神の供物として供えると攻撃してきました。
その手は人間とは思えないほどの強度で、テオの攻撃もあっさりかわされてしまいます。
この司祭は、聖魔教では下のレベルの血の司祭のはずが、かなりの能力者なのでした。
テオは自分がどうやって反撃するか考えていました。
生と暴力と死、剣竜と魔竜の剣は全く違うタイプの剣ですが、生と死は全く違うものではありません。
テオは2つの剣を一つにして・・・。
ラグナール~回帰の剣士~48話の感想&次回49話の考察予想
トロイヴァン傘下の組織には、聖魔教の血の司祭がいました。
聖魔教はカルト集団で、後の戦乱の首謀者となる教団ですが、今はこんな暗〇者集団をも主宰しているということでしょうか?
下のレベルの血の司祭といっても、かなりの能力者のようで強いですよね。
テオがどうやってこの血の司祭を倒すのかが楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『ラグナール~回帰の剣士~』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 暗〇者組織に3人で侵入したテオとイブリンたち。
- テオは地下室に向かいますが、そこは罠が仕掛けられていて敵が潜伏していました。
- テオは聖魔教の血の司祭と戦うことになります。