ネタバレ73話|S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない【漫画】強烈な負の感情

漫画S級ハンターは悪役公女になんてなりたくないは原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ルカの元には波と癒やしの王が戻ってきて・・・。

≫≫前話「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」72話はこちら

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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない73話の注目ポイント&考察予想

自分をかばって大ケガをしたセディンのために権能の力を使ったルカ・カシュー。

晴天なのに雨が降り出して、その雨は濡れずに、広場にいた人たちは病気やケガが治癒していきます。

これは天空の門というスキルが発動したためで、回復の雨が降ったのでした。

 

自分を襲撃してきたアルウェンも、この回復の雨で正気を取り戻したはずです。

ルカは、自分が攻撃されたから反撃しただけだと主張しますが、イーディン皇女はアルウェンは皇室で尋問するからこの場では処刑しないでほしいというのでした。

 

ルカは、これはイーディン皇女の命令というよりは、この場にはいないある人物が黒幕だろうと・・・。

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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない73話の一部ネタバレ込みあらすじ

体に負担がかかったルネ

祝聖式が終わった日の夜、セディンの邸に帰ってきたルネですが、無茶をやりすぎてペナルティを食らってしまい、体に大きな負担がかかってしまいました。

波と癒やしの王が戻ってきて、ルネについてくれていますが、頭も痛くて体に力も入りません。

ルネは、大ケガをしたセディンを前にして、自然と体が動いて、大きな権能を使ってしまったのでした。

 

お風呂に入ってぐったりしているルネ、昔の仲間たちのことを思い出します。

皆回帰したのか、システムは何も教えてくれないし、前世の世界のことが気になります。

波と癒やしの王

波と癒やしの王は、風呂の中から出てきて水の形になっています。

自分はこれまでのルネの感情をすべて知っているし、これまでルネが抱えてきた苦難を考えると、ルネにはこれからは幸せになってほしいというのでした。

 

ルネは、アルウェンが発していた気のことを思い出していました。

油断はできないと考えているルネ。

倒れたルネ

そこに、セディンが着替えを持ってきてくれます。

長湯しすぎたルネは、のぼせて風呂から出て倒れてしまいました。

セディンは、ルネをタオルでぐるぐる巻きにして寝室に運んでくれます。

 

セディンはルネの髪を乾かしてくれながら、自分のせいでルネに負担を強いてしまったと恐縮しています。

謝るセディンに、本当に悪いのは向こうであって、自分こそ油断していて恥ずかしいというのでした。

自分をかばったりしなくていいというルネ、気分が悪くてすぐに眠ってしまいます。

強烈な負の感情のオーラ

気が付くと、ルカは真っ暗な空間で漂っていました。

ルカをこの空間に引きずり込んだのは、激しい負の感情に支配された一人の男のようです。

その男が発する気で、周りは醜悪な気に染まっていきました。

 

ルカはこの気がかつて自分が良くしっていたあの人だと気づいて・・・。

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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない73話の感想&次回74話の考察予想

ルネは、大きな権能の力を無理やり使ったせいで、体の疲労がかなりひどいようです。

でも、それ以上の致命的な負担はないようで良かったですね。

 

セディンの命を助けたくてつい行動してしまったルネ、セディンは自分のせいだと悔やんでいるようです。

ルネは眠ってしまい、激しい負の感情の気を発している男に出会いました。

この男はルネも良く知る人物のようですが、いったい誰なのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

S級ハンターは悪役公女になんてなりたくないの73話のまとめ
  • 疲労困憊して風呂場で反省しているルネ。
  • ルネは長湯しすぎて倒れてしまい、セディンが寝室まで運んでくれます。
  • すぐに眠ってしまったルネ、暗闇の中で恐ろしい負の感情を発している男に出会いました。

≫≫次回「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」74話はこちら

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