
漫画「勤勉な悪女は今世でやり返す」は原作鈴木桜先生、漫画神木明花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勤勉な悪女は今世でやり返す」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
勤勉な悪女は今世でやり返す35話の注目ポイント&考察予想
ベリンダにかけられていた国家反逆罪の容疑は十分な証拠がないことから取り下げられ、全ての罪を被ってユーリの立場を守るベリンダは補佐官の罷免を言い渡されます。
罷免されたベリンダは協力者の王妃に南部への左遷を希望した目的は、情報漏洩の真犯人を捕まえることと先延ばしにしてきた因縁の決着の2点です。
ベリンダとユーリが仲違いしたと噂を流しているのに南部へ行く日、会いに来てくれたユーリの気持ちを聞いて必ずユーリの元に帰ると約束します。
2週間後到着した南部の街、リュセアンはマーガレットが生まれた街で…。
勤勉な悪女は今世でやり返す35話の一部ネタバレ込みあらすじ
マーガレットの秘密を追うベリンダ
前世王妃を暗◯した方法、ベリンダを襲わせようとした内務省の官僚を退職に追い込んだ方法がずっと引っかかってます。
マーガレット1人でだいそれたことができるわけがありません。
マーガレットが生まれ育った南部ならその秘密に迫ることができるはずだと確信してます。
カレンの兄と合流
南部に到着したベリンダと合流するカレンの兄ビクトル・カーサスと軽く挨拶したあと、カレンについて心からお礼を言われます。
ベリンダはただ昔の自分に似たカレンを救いたくてした過去の行動が今ビクトルに繋がっている幸運を真摯に受け止め、改めて今後の挨拶をしました。
話は急にベリンダの婚約解消について変わり、将来外務大臣と噂される出世頭と自らそう言ってくるビクトルはとある問題を抱えています。
その問題についてベリンダの手を握って語ってくるビクトルに苦笑いで躱すことにして…。
共通項は全て南部
情報漏洩とマーガレットの生家、この2つがどこかで繋がってる可能性をベリンダは感じてました。
情報漏洩を理由にベリンダをはめた人間は政界に、しかし実行犯は官僚ではないと推測してる根拠も話します。
西部で暴漢に襲われたときに捕らえた者達の中に南部に繋がりがあることも発覚してます。
そして不可解なのは父の公爵が妊娠中にも関わらず首都から2週間もかかる南部に送り込んだのか、そして誰がマーガレットの面倒を見ていたのか謎が残ってました。
ベリンダが握る全ての情報の共通項が南部。
ビクトルと南部の街を散策しながらマーガレットの生家へ辿り着きます。
勤勉な悪女は今世でやり返す35話の感想&次回36話の考察予想
公爵の血筋を引いていてもマーガレットは所詮ただの令嬢。
前世王妃の暗◯や官僚を退職に追い込むことはまずできません。
暗◯に関しては毒を盛ったり方法はいくらでもありますが官僚を退職に追い込むほどの権限も権力もただの令嬢にすぎないマーガレットが持ってるはずありません。
マーガレットの背後にいる『なにか』はベリンダが想像するよりずっと権威も権力もある存在な可能性があります。
公爵がわざわざ南部に行かせたことにもなにか理由がありそうです。
その理由とマーガレットの背後にいる『なにか』はきっと繋がってます。
それを暴くことができればマーガレットの断罪も背後にいる『なにか』も断罪することができます。
まとめ
今回は漫画『勤勉な悪女は今世でやり返す』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 前世の王妃の暗◯、官僚を退職に追い込んだマーガレットが1人で実行したとは思えないベリンダ。
- カレンの兄ビクトルと合流するベリンダ。
- マーガレットが握る情報の全ての共通項が南部。
- マーガレットの生家に到着します。