
漫画「余命僅かな子どもの継母になりました」は原作蒼生子子先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命僅かな子どもの継母になりました」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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余命僅かな子どもの継母になりました30話の注目ポイント&考察予想
次代を担うエリクがウィリアムを支持することを決め、その選択を尊重するアルベルトは大公家がこれよりウィリアムを支持することを表明します。
アルベルトの厳しい忠告もしっかり受け止めるウィリアムは大公家を去りました。
意味もなくウィリアムがお忍びで国内を視察したいと希望するはずがないと理解してる側近兼従兄弟のバジルには帰ってからその目的を話す予定です。
側妃の近況を知ってウィリアムが震え上がっている頃、側妃はウィリアムに話を詳しく聞く必要があると感じていて…。
余命僅かな子どもの継母になりました30話の一部ネタバレ込みあらすじ
アルベルトより強く厳しい忠告
王の側妃でありウィリアムの母ベアトリスに軽率な行動で心配をかけたことを謝罪します。
静かに怒られるウィリアムは今回お忍びで国内を視察した目的を話しました。
エリクの名が側妃から出てきたことにもう情報を掴んでると内心で感嘆します。
その後に続けられた側妃の言葉はアルベルトにされた忠告よりも強く厳しい忠告でした。
ノクタナール女伯爵
第1王子派も今はまだ王妃派と全面対決は望んでないため、ノクタナール伯爵が起こそうとした暗◯事件は『なかったこと』として処理されます。
この件を公にすればクラリスを助けることが難しくなります。
ノクタナール伯爵の罪は表向き違法な手口で爵位を奪った『簒奪者』として裁かれることが決まりました。
ノクタナール家からノクタナール伯爵家族は除籍され、爵位は本来の持ち主であるクラリスに返還されます。
クラリスが爵位を継がなければノクタナール家は王家によって領地没収の上お家お取り潰しになると教えられ、慌てて返事を返しました。
ノクタナール伯爵の継承問題に関して実際疑わしい部分があることを爵位返還を喜んでいる今のクラリスにまだ話すべきではないとアルベルトは判断します。
そしてクラリスとの契約もそろそろ終わります。
これ以上王妃派に利用されないためにもクラリスには今後ノクタナール女伯爵としての責務をしっかり果たしてほしいと伝えられ…。
余命僅かな子どもの継母になりました30話の感想&次回31話の考察予想
ウィリアムの国内視察の目的は半分達成されています。
王太子に選ばれたときにウィリアムは胸を張って達成できたと言えるでしょう。
それにしても側妃の厳しさは想像以上でした。
ウィリアム『個人』を心配してるのか『第1王子ウィリアム』を心配してるのか正直わかりません。
アルベルトの期待やエリクの選択を背負ってるウィリアムが早々に放棄するとは思いませんが窮屈な城生活に戻るウィリアムがやさぐれないか心配です。
クラリスの爵位返還を取り計らってくれたアルベルトはまさに恩人。
恩人の彼が女伯爵として責務を果たすように言ってきた以上クラリスは契約延長を言い出せないでしょうね…。
プロローグの関係性に落ち着くまでに一体アルベルトとクラリスの間になにがあったのか今後の展開も注目です。
まとめ
今回は漫画『余命僅かな子どもの継母になりました』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 静かに怒る母にウィリアムがお忍びで国内の視察を行った目的を話します。
- アルベルトにされた忠告よりも強く厳しい忠告を受けるウィリアム。
- 第1王子派も今はまだ王妃派と全面対決は望んでないため、ノクタナール伯爵が起こそうとした暗◯事件は『なかったこと』として処理されます。
- ノクタナール伯爵の罪は表向き違法な手口で爵位を奪った『簒奪者』として裁かれます。
- 爵位がクラリスに返還されるのでクラリスがノクタナール女伯爵。