
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」111話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた111話の注目ポイント&考察予想
悪魔と呪いについて話していると急に入ってきたのは鳥は手紙をエステファニアに差し出します。
アンジェリカの肩に乗って西国の非常事態を知らせてくれるその声はピースのものです。
悪魔の仕業でマグダレーナが蘇ったことが発覚。
手紙はマグダレーナからエステファニアに渡すように頼まれたものだと教えられて手紙を読みました。
マグダレーナはユチや西国の城の人達を囮にしてエステファニアを呼び出そうとしています。
マグダレーナと今度こそ決着をつけたいエステファニアは西国に行くことを決めて…。
推しの執着心を舐めていた111話の一部ネタバレ込みあらすじ
西国城に到着
シニルと一緒に西国城に到着。
常に騒がしい中央領の城にいたので西国城の静けさが不気味に感じます。
西国へ行く前にシニルの血を飲んで体調を万全にして来てもエステファニアは病人、歩かせたくないシニルが抱えたまま移動したがって小さな攻防が起きます。
普通なら重いシニルの発言をうれしく感じたエステファニアが折れました。
マグダレーナに呼ばれてエステファニアは西国に来ましたがユチから過去のことを具体的に聞いてないので西国との関係性が曖昧です。
それを聞いたシニルはユチ本人に聞くように言いました。
王族も囮
北国で会ったとき以来会うのが久しぶりなミアが近づいてくるのにエステファニアが安堵する傍ら、ミアの接近をシニルが制したのはミアがすでにマグダレーナの洗脳を受けていたからです。
マグダレーナから送られてきた手紙の内容を思い出すエステファニアは当然西国城にいる王族──ミアも囮の対象。
マグダレーナのところまで案内する道中話しかけてくるミアにエステファニアが反応することをシニルはやめさせます。
ミアにかかった魅了魔法を解きたいエステファニアは方法をシニルに聞きましたが返ってきた方法が物騒で苦笑しました。
西国で待っていたマグダレーナ
エステファニア達を待っていたマグダレーナの姿はもう完全に人ではありません。
過去仕えていたマスターとしてではなく魔法使いシニルを歓迎するマグダレーナは自分の思惑通りシニルが来たこと、そして魔法が使えなくなったシニルを嗤い…。
推しの執着心を舐めていた111話の感想&次回112話の考察予想
エステファニアが1人で来なくてよかったと洗脳済みのミアを見て思いました。
マグダレーナがミアを案内役にしたのはエステファニアを油断させる手段だったのでしょう。
シニルがすぐに洗脳済みと気づいてミアの接近が止めたことでエステファニアもそれに気づきました。
囮でもあり人質でもあります。
人ではなくなってるマグダレーナと会うことでエステファニアはどのような決着を望んでいるのか、魔法の使えないシニルがマグダレーナをどのように対処するのか今後の展開も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』111話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユチから過去のことを具体的に聞いてないエステファニアは西国とユチの関係性が曖昧。
- マグダレーナの洗脳を受けたミアが案内役としてエステファニア達のところへ来ます。
- マグダレーナは自分の思惑通りシニルも一緒に来たことや魔法が使えなくなった元マスターを嗤います。