
漫画「ラグナール~回帰の剣士~」は原作Bread squirrel先生、漫画NEXT LEVEL Studioの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ラグナール~回帰の剣士~」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ラグナール~回帰の剣士~47話の注目ポイント&考察予想
宮主練武場に良き、剣竜に挨拶したテオ。
剣竜と魔竜は、2人の問答を文書にした奥義をテオに授けるつもりでいます。
剣竜はテオに剣の元になる技と術を教え、剣で生を咲かせる方法を伝授するというのでした。
剣竜が天竜剣主であると知っていたテオ、、秘密流派天竜剣の唯一の伝承者でもあるのです。
謝罪するテオに、剣竜はすべてをテオにこれから教えるつもりだというのでした。
梅宮の他の戦士たちは、テオが剣竜の弟子になったのだから、先輩の自分たちに礼儀を尽くせと迫ってきて・・・。
ラグナール~回帰の剣士~47話の一部ネタバレ込みあらすじ
テオに奥義を伝授するつもりの剣竜
剣竜はテオに、天竜剣主としての奥義もすべて教えてくれるというのでした。
テオは、まだ新人隊員にすぎない自分にどうしてここまでしてくれるのか理解できません。
剣竜は、テオが当主のカイルによく似ていて、夢に向かって常に自身を向上させていく信念の人だというのです。
剣竜は自分が愛したカイルとよく似た素質を持つテオに自分のすべてを伝授したいのです。
しかし、テオは、その提案を断りました。
テオの師匠たち
自分には師と呼べる人たちが多すぎるというテオ。
剣竜に、隊長の魔竜、先輩のイヴリンたち、友人のウェリントンなどです。
その上、アクシオンと抗竜トロイヴァンも自分の師匠だというのでした。
自分を敵視しているトロイヴァンですが、彼からの試練も自分には成長の糧だというテオ。
自分の剣はこれからも周りの人の教えを受け継いで、常に変化し続けるから、剣竜の弟子となって奥義を引き継ぐことはできないというのです。
剣竜の弟子にはなれないけれど、息子にはなれるというテオ。
テオの昇級試験
剣竜は自分の子を持つことはかなわなかったので、当主に似たテオが息子になってくれたことを喜んでいます。
当主に、テオの昇級試験を申請するつもりの剣竜。
刺客と戦うイヴリン
監獄に入れられているシドラを暗〇しようとやってきた刺客ですが、イヴリンが待ち伏せしていました。
ここはいったん逃げようとしますが、風雷神奥義の突風をつかったイヴリンに攻撃されます。
自分の証拠を消そうとした刺客ですが、イヴリンは刺客を捕縛しました。
この刺客は、トロイヴァンの傘下の組織の男であることがわかり・・・。
ラグナール~回帰の剣士~47話の感想&次回48話の考察予想
剣竜の弟子になることを断ったテオ、ただ一人の師匠について奥義を伝授してもらうよりも、多くの人たちからの教えを自分の物にしていき、さらに向上していきたいようですね。
剣竜の弟子ではなく息子になったテオ、これからも剣竜の助けを得ることができそうで良かったです。
まとめ
今回は漫画『ラグナール~回帰の剣士~』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 剣竜の弟子ではなくて息子ならなれるというテオ。
- 剣竜は当主にテオの昇級試験について申請します。
- 忍び込んだ刺客を捕えたイヴリン、刺客はトロイヴァンの傘下の組織の一員でした。