
漫画「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」は原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない72話の注目ポイント&考察予想
祝聖式で、ルカ・カシューは聖水をかけられそうになり、聖水を恐れた誘惑の君主はルネの身体から逃げてしまいます。
イーディン皇女は、祝聖式でルネを襲撃するようにとアルウェンに命令していました。
アルウェンは、あの方の力を飲み込んでいて、ルカに剣を振り下ろそうとします。
ルカはアルウェンを攻撃したのですが、セディンが斬られてしまいました。
ルネは、権能の主がいない状態なのに、セディンを助けようと守護者の許しを得ずに大きな力を使い・・・。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない72話の一部ネタバレ込みあらすじ
大きな権能を使ったルネ
力を使ったルネ、晴天なのに突然雨が降り出して大騒ぎになります。
雨のはずが全く水にぬれず、その雨に濡れた人たちはケガが治ったり病気が治癒していきました。
セディンが剣で斬られた腹の傷も治っていきます。
天空の門のスキルが発動し、この回復の雨を浴びるとケガや病が治癒するのでした。
この状況を目のあたりにした人たちは、これはベルーアの奇跡だと歓喜します。
正気に戻ったアルウェン
アルウェンはおかしな気に操られて、ルネとセディンを〇そうと攻撃してきました。
この雨を浴びたことで、アルウェンも正気に戻ってケガも治ったかと思うルネ。
イーディン皇女の専属騎士であるアルウェンが、国の英雄のルカ・カシューを襲撃した事実は見過すことはできないという皇太子。
イーディン皇女は、ここは祝福の場なので、今ここで血を流して刑に処すよりは皇室に連行して取り調べをするからと言い出しました。
セディンは、イーディン皇女がルカを〇そうと画策したことは明らかなのに、今更何を言うのかと憤ります。
その口を塞いだルカ、冷静になったのでアルウェンに復讐するつもりはなくなっていました。
皇太子は、アルウェンの尋問には自分も立ち会って罪を追及するつもりでいます。
背後にあの人物が
ルカは、アルウェンはイーディン皇女がルカ・カシューを〇すように命じていても、それを実行しなかったのではと推測していました。
セディンを〇すというのは、誰かが介入してアルウェンに指示したのは間違いなく、それはあの人物に間違いありません。
教皇は、ルカが起こした奇跡に感動したようで、神聖力について色々聞いてきました。
まるでリアン聖女のようだったという教皇・・・。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない72話の感想&次回73話の考察予想
ルカは、セディンを救うために大きな力を使い、回復の雨を降らせました。
この雨を浴びた人たちは、ケガや病気が治癒するという大きな祝福であり、セディンの切り傷も治って良かったです。
ルカの身体が持つのかと心配でしたが、ルカは特に力を削られたような様子もないですよね。
アーウェンを操ってルカとセディンを〇そうとしたイーディン皇女の計画は失敗しました。
次はどう動くのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルカは回復の雨を降らせました。
- 広場にいて雨を浴びた人たちは傷や病気が治っていきます。
- ルカの神聖力に感心する教皇。