
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」外伝7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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4000年ぶりに帰還した大魔導士外伝7話の注目ポイント&考察予想
ルーカスを拉致するようにとレッド・マフィアに依頼したようです。
レッド・マフィアは金のためなら何でもする暗〇組織でした。
ニナ本部長は、ルーカスにひざまずいて師匠と呼びます。
実は悪魔たちが攻めてきた時、人間にマナのことや魔法、剣術や武術、武器や鎧などを教え、対抗できるようにしてくれたのはルーカスだったのでした。
人間たちが宝をよぶ物を、世界中に配布して使い方を教えたのです。
ルーカスは荒木唯を連れてソチの街にでるのですが、スラム化した街でルーカスと荒木唯は怪しい男たちにレッドマフィアの元に連れていかれて・・・。
4000年ぶりに帰還した大魔導士外伝7話の一部ネタバレ込みあらすじ
荒木唯のハンターの能力を知りたいルーカス
ルーカスは、ここは敵しかいないから、荒木唯の実力を知るためにも思い切りやれというのでした。
レッドマフィアの男たちは、荒木唯がルーカスの恋人だと思っているので、簡単に〇せるとおもっています。
荒木唯は思い切り剣を振り回し、男たちをなぎ倒しました。
拳銃の弾をも跳ね返す実力の荒木唯、25人のマフィアの男たちを1分たらずで倒してしまいます。
どうだといわんばかりの荒木唯に、ルーカスはそんな実力でよく悪魔と戦ってきたものだとあきれていました。
魔法を使えない荒木唯
荒木唯は、魔法と体術は違うから、体術で戦うと時間がかかるのは当然だと反論します。
ルーカスは、魔法を使えるようになれば少しはましになるというのでした。
軍用装甲騎兵が
そこに軍用装甲騎兵に乗ったレッドマフィアのボスが荒木唯を攻撃してきます。
荒木唯はあっさりと倒されました。
荒木唯は、自分は魔法の才能がないし、マナを感じたこともないと打ち明けます。
マナを引き出す訓練を受けたこともないし、妹たちを守るために必死で戦ってきてハンターになったのです。
ルーカスの魔法
装甲騎兵に捕らえられた荒木唯、骨が砕けそうになりますが、ルーカスが手を振るだけで装甲騎兵がバラバラになります。
怒り狂ったマフィアのボスはミサイルをルーカスに打ち込んできて・・・。
4000年ぶりに帰還した大魔導士外伝7話の感想&次回外伝8話の考察予想
ルーカスは荒木唯の人柄が気に入って、自分が荒木唯を成長させて、もっと強いハンターにしようと思っているようですね。
荒木唯は、幼い妹たちを守るためにがむしゃらに戦ってきて、体術だけでそれなりに名の知れたハンターになった訳ですが、悪魔と戦うためにはやはりマナを使った魔法が使えないと厳しいようです。
これからの荒木唯がどんな訓練を受けるのかが楽しみですね。
まとめ
今回は漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」外伝7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルーカスは、荒木唯のハンターとしての能力を確かめたいと思っていました。
- 一人でレッドマフィアの男たちを倒した荒木唯ですが、ルーカスは荒木唯の弱さにがっかりしたようです。
- ルーカスは、体術だけでなく魔法で戦うことの重要性を説明するのでした。