
漫画「末っ子公女のお気に入りになったら」は原作heeyoon先生、漫画Jimon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「末っ子公女のお気に入りになったら」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
末っ子公女のお気に入りになったら25話の注目ポイント&考察予想
ヘレナを始めとする公爵家の使用人から警戒の目を向けられるリアはダイアナの傍にいるために目立たないよう立ち回ることを決め、今後始まるいじめを覚悟します。
ギルドで受けていたいじめよりもまだマシないじめを受けるリアは他のメイド達の仕事を押しつけられていました。
1週間送れて公爵邸に到着したジャックはダイアナの傍にいると思っていたリアがいないことを不審に思ってリアを探していると1人で洗濯をしているリアを見つけて…。
末っ子公女のお気に入りになったら25話の一部ネタバレ込みあらすじ
女性に人気なジャック
ジャックと話しているだけなのに注目を受けます。
若いメイド達にとって騎士のジャックとただのメイドにすぎないリアは格好の噂のタネ。
話を早く切り上げようとするのにジャックはリアが押しつけられた洗濯を指摘してきます。
ダイアナとお茶する時間だと呼ばれたリアはまだ洗濯を終わらせていません。
ジャックと一緒にいることで噂になるのを避けたいリアは手伝いを断っていると、呼びに来たメイドが交代を申し出てきます。
お礼を言って交代するリアは急いでジャックと離れ、呼び止めようとするジャックをそのメイドが色目を使ってジャックに手伝ってほしいと頼んできます。
リアは1人でしていたのにリアより年上のメイドができないはずがないと手伝いを断り…。
ヘレンの言葉に従う公爵夫人
帝都のことは公爵夫人よりもメイド長のヘレンのがよく知ってます。
まだ小さいダイアナに家庭教師が早いと思っても周りの貴族令嬢に比べたら遅すぎると言われてしまい公爵夫人もヘレンの言うことに従いました。
アレンに途中で会ってその話を聞きたかったのにどことなくはぐらかされました。
待っていたダイアナから話を聞くと授業にきちんとついていけているようで安心します。
ダイアナの社交活動
テーブルに準備されているのはダイアナの口には合わない紅茶。
ココアを頼むダイアナを諌めるヘレンの言葉に公爵夫人が待ったをかけます。
明日サロンがあるなんて公爵夫人も初めて知りました。
公爵夫人とヘレンの間でダイアナの社交活動に関する話はすんでいたはずなのにヘレンはそれを無視してダイアナの社交活動を決めてきてました。
公爵夫人が帝都出身ではないことを理由に口出ししてくるヘレンは明日のサロンに同行するメイドまで決めていて…。
末っ子公女のお気に入りになったら25話の感想&次回26話の考察予想
メイド長ヘレンが怪しいです。
公爵邸に来たときの公爵夫人のヘレンに対する対応は好意的に見えていたのにヘレンは公爵夫人のことを見下しているように見えます。
見下している理由は公爵夫人が帝都出身の貴族ではないからだと思います。
公爵夫人が帝都のことを詳しくないのを理由に口出してるのがいい証拠です。
公爵夫人は帝都出身の貴族ではないことに引け目を感じているのかヘレンに言い返せてないことからずっとヘレンの言うことを鵜呑みにして従ってた可能性も出てきてます。
公爵家の女主人である公爵夫人の意向に従うべき使用人が公爵夫人の意向に背いていることを忙しい公爵は知らないのでしょう。
まとめ
今回は漫画『末っ子公女のお気に入りになったら』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 公爵邸で注目を集めるのを避けたいリアは若いメイドが気にかけてるジャックと距離をとります。
- 帝都に詳しいヘレンに言われてダイアナに家庭教師をつけた公爵夫人。
- 公爵夫人との間でダイアナの社交活動に関する話はすんでいたはずなのにヘレンは勝手にダイアナの社交活動を決めていました。