
漫画「ラグナール~回帰の剣士~」は原作Bread squirrel先生、漫画NEXT LEVEL Studioの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ラグナール~回帰の剣士~」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ラグナール~回帰の剣士~46話の注目ポイント&考察予想
トライナーは、今回の事件で片脚と飛竜を失ったので現役を引退することを決めました。
トライナーは、新人のテオがあの若さで脳門が開いていると報告します。
今は能力をはかる器が巨大になっている時期なので、どんどん吸収して大きく成長するはずだというのです。
隊長はテオの剣が今どれぐらいのレベルに達しているのか試そうとします。
目の前で魔竜の武学を見せられたテオ、それは剣竜の美しい剣とは全く違う魔竜の遊離空間でした。
魔竜の剣は、死と暴力に満ちているのですが、隊長の魔竜はテオに・・・。
ラグナール~回帰の剣士~46話の一部ネタバレ込みあらすじ
剣竜と魔竜の奥義
テオは、ラグナールの後継者として今一番期待されています。
これからテオは、急成長していくのですが、そのために早く大きな壁にぶち当たるはずで、魔竜と剣竜の奥義を学ぶことでさらに上の段階に進めるはずでした。
魔竜は、急激に成長した多くの者がラグナールに反逆するようになると気にかかっています。
テオがもし、当主に背を向けるようなことになれば、この奥義がいずれは災いになるかもしれません。
剣竜はこの奥義は魔竜に託すことにして、魔竜からテオに渡すようにいうのでした。
隊長の魔竜の地稽古
テオは、ラグナールの二竜である剣竜と魔竜の相伝を受け取って感激しています。
自分は助けられるばかりでまだ何も返せていないと恐縮するテオ。
隊長の魔竜は、今すぐに恩を返してもらうとテオに地稽古をつけることにしました。
その様子を見て、イヴリンはそっとカギをかけてテオが逃げ出せないようにするのでした。
しばらくたって扉を開けると、燃え尽きて灰になったテオが座りこんでいます。
剣竜と会ったテオ
テオは、椿宮の宮主練武場に向かい、剣竜に会いました。
剣竜は、これから剣の基本となる技と術を伝授して、剣で生を咲かせる方法を教えるというのです。
自分の弟子となるかと返答を迫られたテオ。
テオは、これは剣竜の別名の天竜剣主として言っているのかと聞き返しました。
剣竜は、秘密流派天竜剣の伝承者であり、そのすべてをテオに伝授するつもりでいて・・・。
ラグナール~回帰の剣士~46話の感想&次回47話の考察予想
脳門が開いて器が大きくなったテオ。
今のテオは、どんどんと能力が開花する時期で、今は新しい奥義を吸収したら飛躍的に成長できそうですね。
魔竜も剣竜からも認められたテオ。
魔竜は、テオが急成長することで、いずれラグナールに反逆する可能性もあると気にかけていますが、それでも奥義をテオに託すことに決めました。
剣竜からも秘剣を伝授されることになったテオ。
魔竜の死の剣と、剣竜の生の剣の両方をマスターしたら、テオがかなり強くなりそうで、これからの成長が楽しみです。
まとめ
今回は漫画『ラグナール~回帰の剣士~』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魔竜と剣竜は、テオに剣の奥義を託すことにしました。
- 魔竜の地稽古を受けて燃え尽きたテオ。
- テオは、剣竜からも直接奥義を伝授されることになります。