
漫画「末っ子公女のお気に入りになったら」は原作heeyoon先生、漫画Jimon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「末っ子公女のお気に入りになったら」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
末っ子公女のお気に入りになったら24話の注目ポイント&考察予想
公爵家の乗る馬車だけがテレポートを使うのでリアが同乗すればそれだけ負担が増します。
負担を感じさせないようにダイアナを理由にしてくる公爵夫人に乗せられて公爵家の馬車に同乗しました。
帝都に着いたあとのことを考えるリアにアレンが急に顔のよしあしについて不遜な態度で諭してきます。
一気に帝都行きの先行きが不安になり…。
末っ子公女のお気に入りになったら24話の一部ネタバレ込みあらすじ
帝都公爵邸に到着
帝都公爵邸に到着する公爵家一行とリア。
アルバートと呼ばれる執事の後ろに控えるメイド長ヘレンからリアはすごい敵意を向けられます。
ヘレンを怖がって泣き出すダイアナはリアに抱きつきます。
ダイアナが心配でアレンと一緒に同行しようとするのを引き止められるリアは公爵夫人によって公爵邸で働く人達に紹介されました。
マスターと一緒にギルドに初めて行った日、突如現れたリアの存在に警戒の目を向けてきたテレンシウムの仲間達と同じ反応を公爵邸の使用人達がします。
下手に注目されないように公爵邸にいる間はダイアナの傍にいられるよう賢く振る舞う必要ができました。
リアを優遇したい公爵夫人とリアを1番敵視してるヘレンをこれ以上衝突させないためにヘレンの意見をリアが受け入れることで話を終わらせます。
帝都に来て1週間
帝都に来て1週間。
公爵は国防大臣として皇宮と屋敷を行き来して顔を合わせる暇もなく公爵夫人は社交活動に忙しい日々を贈ってました。
意外だったのは心配とは裏腹にヘレンが献身的に公爵夫人を補佐していたことです。
1番心配すべきだったのは公爵邸のメイド達によるいじめ。
彼女達程度のいじめに慣れているリアは上手く立ち回ってました。
末っ子公女のお気に入りになったら24話の感想&次回25話の考察予想
子供相手に大人がいじめしてる状況がもう本当に情けないです。
長年公爵邸に仕えてきたのにぽっと出の存在が気に入られている状況は確かにおもしろくありません。
前の人生でも今回の人生でも小さな組織の中にあるトップに君臨する人達にリアは目をかけられています。
イジメの酷さの度合いを考えれば前のが悲惨です。
その点において公爵邸で働くメイド達のいじめは前に比べればぬるいとリアは感じるでしょう。
たいしたことのないいじめを帝都にいる間だけは我慢しようとするリアの忍耐力よりもその事実を知った周りが騒ぎを大きくするはずです。
リアの存在は完全に公爵家に浸透しているのでいずれ公爵邸のメイド達のいじめも露見します。
いじめをしていたメイド達はどんな見苦しい言い訳をするのか今から楽しみです。
メイド達を統制しているはずのヘレンが見逃していたことに関しても厳しい追及が行くはずです。
まとめ
今回は漫画『末っ子公女のお気に入りになったら』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メイド長ヘレンからすごい敵意を向けられるリア。
- ヘレンを怖がってリアに泣き縋るダイアナ。
- リアの存在に警戒の目を向けてくる公爵邸の使用人達。
- 公爵邸に到着してから1週間メイド達からいじめに遭ってるリア。