リセッティング·レディ ネタバレ98話【漫画】セイアテス領へ来たベルディック

漫画リセッティング·レディは原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「リセッティング·レディ」98話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ただ待つだけではいられなくなったベルディックは自ら動き始めるものの証拠は1つつかめず、イセラ創作に費やした人手と資金、時間は事業の縮小を招き…。

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リセッティング·レディ98話の注目ポイント&考察予想

誘拐犯からの連絡を待ち続けても1週間経っても連絡がないことから金銭目的の誘拐ではなく恨みによる犯行と考え、ベルディックもイセラの捜索に加わりました。

イセラの捜索に費やした人手と資金、時間は事業の縮小を招き、直接関与していない事業は次第に衰退し始めます。

3カ月間イセラを探し回ってやれることは全てやりきったベルディックは現実を受け入れようとしたそのとき、ベルディック宛に届いた小包には切られた金髪が入っていて…。

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リセッティング·レディ98話の一部ネタバレ込みあらすじ

小包の発送先は

郵便物には必ず記録がついて回ります。

小包の発送先の郵便局を調べ、セイアテス領であることが判明します。

イセラと婚約関係だったレイモンドの領地から発送された包みと誘拐事件、全て偶然なのか確かめるためにセイアテス領へ向かいました。

小包はその地経由しただけに過ぎないのにどこか釈然としない、理性より役に立つベルディックの直感がセイアテス領に答えがあると訴えていて…。

カレンと気づくベルディック

溺れていたのが数ヵ月前ハイヤー領主に代わって契約破棄に来たカレンだとすぐ気づかれます。

追及から切り抜ける方法を考えた結果、邸宅で働く下女のフリをしました。

ベルディックに確かな証拠がない以上カレンはそこまで重要ではありません。

ひとまずレイモンドと口裏を合わせるためにもレイモンドのいる邸宅へベルディックを案内しました。

ベルディックをセイアテス邸へ

広い邸宅に使用人がいないのを不審がるベルディックの対応をカレンがします。

カレン1人しか使用人がいないと知ったベルディックの反応に内心同意しました。

雇用に関しての質問に曖昧に答えると呆れ混じりにベルディックがレイモンドのことを非難してきます。

 

今回のベルディックとはなんの因縁もないですがこれからもそれが続く保証はありません。

カレンとベルディックが1度たりとも悪縁ではなかったことがないからです。

ベルディックに先手をとられる前にベルディックの命を奪おうと考えました。

 

正門の扉に仕掛けられている罠を作動させるため口実を作ってベルディックに正門を開けさせようとします。

扉を開けようとしていた手を急に止めたかと思えばベルディックは後方を振り返って連れの男に声をかけました。

 

カレンはベルディックを始末する機会を失ってしまい…。

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リセッティング·レディ98話の感想&次回99話の考察予想

レイモンドがもっとカレンに情報を共有させていればカレンはもっと上手く切り抜けれたはずです。

セイアテス邸に人を寄せつけないようにしていたのにベルディックを呼び寄せる原因を作ったのはレイモンドです。

 

レイモンドが不在になるこの時期、カレンの身が1番危険になるこの時期にベルディックの訪問はとても歓迎できません。

レイモンドはセイアテス邸に来たベルディックを次回どのような理由をつけて追い返すのか注目です。

まとめ

今回は漫画『リセッティング·レディ』98話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

リセッティング·レディの98話のまとめ
  • 小包の発送先がセイアテス領と判明したベルディックはセイアテス領へ向かいます。
  • カレンのことに気づいたベルディックからの追及を切り抜けるために邸宅で働く下女のフリをします。
  • カレンとベルディックが1度たりとも悪縁ではなかったことがありません。
  • 悪縁になる前にベルディックを始末しようとするカレン。
  • ベルディックの連れが現れたことで始末する機会を失うカレン。

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