
漫画「ラグナール~回帰の剣士~」は原作Bread squirrel先生、漫画NEXT LEVEL Studioの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ラグナール~回帰の剣士~」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ラグナール~回帰の剣士~42話の注目ポイント&考察予想
テオは、今はほぼラグラール家の完全体になっています。
その体に、影邪竜と伐毛洗髄の能力を得て、一段と成長したテオ。
洞窟の壁には老人が刻んだと思われる日記のような文章がありました。
復讐を達成できずに無念の中死んでいった老人は、飛剣行と風来神のことが書かれています。
この老人が、40数年前に現当主と当主争いをした風尊ヘクトル・ラグナールで・・・。
ラグナール~回帰の剣士~42話の一部ネタバレ込みあらすじ
新人隊員たちもブランスキー要塞へ
白甲竜騎隊に気の荒い竜のウムブラを連れて帰ってきたテオ、周りはさすがはテオだと感心しています。
適性テストが終わったことを報告するテオとイヴリンですが隊長の姿が見えません、
突然、これからブランスキー要塞に向かうと命令されて驚く隊員たち。
セレス商団人質事件
テオは、ブランスキ―要塞で起きたセレス商団人質事件を思い出しました。
過去に、竜殺剣バルムンクを奪うために、エド・トロイヴァンが起こした事件です。
要塞で第5分隊長のトライナー・イスベンとその部下の隊員たちが失踪したと急遽報告が入りました。
トライナーは、白甲竜騎隊のベテラン騎士で、そう簡単にやられることはないはずですが、これもテオの回帰によって過去が変わったのかもしれません。
第5分隊を編成して
彼らが生存している可能性は低く、生きていても戦える状態ではない可能性が高いので、新人たちも入れて第5分隊を構成して捜索にあたるというのでした。
第5分隊の隊長はイヴリンが指名されます。
このセレス商団人質事件では、過去には白甲竜騎隊が取り押さえて、死傷者も全くありませんでした。
しかし、真の目的は竜殺剣を奪うことで、この剣を使ってエド・トロイヴァンが謀反を起こしたのですが、過去とはあまりにも状況が違っています。
第5分隊の攻撃
白甲竜騎隊第5分隊は、ブランスキ―要塞に空から降下して攻め込みました。
竜殺剣を奪って逃走していた男は途中で切られて倒れます。
竜殺剣を手にした男たちは、次の計画に移るようでした。
テオは、あまりにも簡単にブランキ―要塞が制圧できたのでおかしいと思いました。
第5分隊が全滅した可能性があるのに、不自然です。
竜〇剣を持って逃走していた男、今は死体の記憶を読むテオですが、この男も剣を見たことがないようでした。
ブランスキー要塞に仕掛けられた罠
テオは、火薬が大量に隠されてあるのを見つけます。
要塞ごと自爆して、白甲竜騎隊を巻き込む計画だったようで・・・。
ラグナール~回帰の剣士~42話の感想&次回43話の考察予想
ブランスキ―要塞で起きたセレス商団人質事件、過去の事件では白甲竜騎隊も誰も犠牲にならなかったはずなのに、今回は有名な実力者の老騎士に数十名の隊員たちが行方不明になっています。
テオが人生を巻き戻ったために、また過去の事件に波及して、バタフライエフェクトとなって事件の詳細が変わってしまったのかもしれませんね。
火薬を仕掛けておいて、援軍が来たところを一緒にぶっ飛ばすというのが敵の作戦なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『ラグナール~回帰の剣士~』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ブランスキー要塞で事件が発生しました。
- イヴリンが隊長となって、新人隊員も入れて第5分隊が編成されます。
- ブランスキー要塞に降下したテオ達ですが、これは罠でした。