
漫画「ラグナール~回帰の剣士~」は原作Bread squirrel先生、漫画NEXT LEVEL Studioの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ラグナール~回帰の剣士~」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ラグナール~回帰の剣士~43話の注目ポイント&考察予想
ブランスキー要塞で第5分隊長のトライナーとその隊員たちが行方不明になりました。
テオは、これは過去にも起きたセレス商団人質事件ではないかと思います。
竜殺剣バルムンクを奪うために、エド・トロイヴァンが起こした事件ですが、過去では誰も死傷者は出ませんでした。
もしかしたらテオが回帰した影響で、過去の歴史が変わってしまったのかと考えるテオ。
イヴリンが臨時の分隊長になり、新人隊員たちもブランスキー要塞に救援に向かいます。
ブランスキー要塞では、竜〇剣を持って逃げていた男はあっさりと始末されました。
男たちは次の計画を実施しようとしているのですが、それはブランスキー要塞に仕掛けてあった爆薬を爆発させて救援に来たテオ達も全滅させる罠だったようで・・・。
ラグナール~回帰の剣士~43話の一部ネタバレ込みあらすじ
要塞に仕掛けられていた火薬
隠されていた火薬を見つけたテオ。
早くここから脱出しなければと命令するのですが、そこに大砲が撃ち込まれました。
外から次々と大砲の弾が飛んできて、爆発していきます。
集中砲撃を受けて慌てる臨時の第5分隊。
分隊長のイヴリンは、砲撃の反対側に急いで脱出するように命じました。
脳が限界を超えて覚醒して
ステータスウィンドウを見ているテオ、脳の限界が解除されて思考と感覚が強化されて鋭敏になります。
テオの目に、ブランスキー要塞の色々な個所の画像のウィンドウが見えました。
テオは、脱出しようとするイヴリンの手をつかみ、ここは建物内部に逃げるべきだというのです。
砲撃されている中で、テオの言うとおりに内部に向かっているテオと仲間たち。
テオは、外に出たら砲撃で狙われるか、待ち伏せされているかだからだと考えています。
テオの目には、要塞の建物の精密画像が見えていて、火薬が隠されている箇所や、砲弾が飛んでくる方向も即時に分析できるのでした。
テオに皆ついていくのですが、正面階段を降りると行き止まりになっています。
地下に移動したテオ達
頭上からは建物が崩れてきたのですが、テオは床を破壊して下の層に全員を移動させました。
そこに、ブラックスカルがいて、背後には捕えられているトライナー・イスベン達が監獄に入れられていました。
ラグナールの内部者の犯行
実はこの事件を起こしたのはラグナールの機務局長で、実は内部の反逆者の犯行だったのです。
これは重大な規律違反で、早く彼らに制裁を与えなければと焦る隊員たちですが、トライナー・イスベンは今の状態では戦っても無理だと・・・。
ラグナール~回帰の剣士~43話の感想&次回44話の考察予想
過去に起きた事件とは違って、今回は明らかに狙いはテオで、テオをブランスキー要塞におびき寄せるために、まずは第5分隊を捕えて捕虜とし、救援編成部隊が結成されるとわかっていて、火薬を仕掛けて待ち伏せする計画を立てたようです。
それも、アレクシオンの母親が黒幕のようですね。
まとめ
今回は漫画『ラグナール~回帰の剣士~』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ブランスキー要塞が外から砲撃されました。
- 能門を開いて、脳の分析力や解析力を各段に上昇させたテオ、テオの目には要塞の建物内の構造がウインドウですべて見えます。
- 建物内部の地下には、行方不明になったトライナー達がいました。