
漫画「ラグナール~回帰の剣士~」は原作Bread squirrel先生、漫画NEXT LEVEL Studioの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ラグナール~回帰の剣士~」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ラグナール~回帰の剣士~44話の注目ポイント&考察予想
ブランスキー要塞には火薬が隠されていて、外から大砲で砲撃された臨時の第5分隊。
分隊長のイヴリンは、すぐに外に脱出するように命令します。
テオは脳門を解放して、思考のスピードを上げ、感覚をさらに鋭敏にしました。
テオの目は、ブランスキー要塞の建物の内部がウィンドウの画面で詳細に見ることができます。
テオはここは建物内に避難することを主張しました。
正面階段を下りたところで行き止まりでしたが、テオは床を破壊して地下の地盤層に落ちました。
そこには監獄があって、トライナー・イスベンと第5分隊が捕えられていて・・・。
ラグナール~回帰の剣士~44話の一部ネタバレ込みあらすじ
死体を探しにくるのをよんでいたテオ
外から大砲で砲撃していた兵士たちは、これはアクシオンの復讐だから必ずテオの死体を見つけるようにと命令されました。
テオは、第5分隊のトライナー・イスベンが捕えられている地下監獄に合流できますが、トライナーは今の状態では反撃できないと弱気になっています。
テオは、彼らは自分たちの仲間も犠牲にしてこの事件を隠蔽しようとしてるので、おそらく死体を探し来た時に反撃したら勝てる可能性があると主張します。
それを聞いたトライナーはテオが脳門を開いているのに気づき、自分が弱気になっていたことを恥じて、戦闘命令を出しました。
イヴリンたちの奇襲
廃墟となった要塞を捜索している兵士たち。
なぜか白甲竜騎隊の兵士の死体が見つかりません。
そこをイヴリンが襲撃しました。
イヴリンは、ラグナールの掟通りに反逆者は処刑すると機務局の男に攻めかかります。
投降すれば命は助けると声を上げるイヴリン。
禁断の秘術の使用
ところが、機務局側は秘術を使用して反撃することにしたのです。
それは逆流爆血功でした。
命を犠牲にする禁断の秘術です。
竜の三本の爪の乱撃
テオは脳門を開いて敵の位置と攻撃を正確に把握し、竜の三本の爪の乱撃で一気に敵を倒しました。
テオがいつの間に術を身に着けたのかと仲間たちも驚きます。
そこに、テオだけは絶対に許さないと、テオを自爆の道ずれにしようと攻撃してきて・・・。
ラグナール~回帰の剣士~44話の感想&次回45話の考察予想
テオは、敵は必ず自分たちの死体を確認に来るとよんでいました。
脳門を解放してためか、テオの推察も冴えていますよね。
ただ、かなり力を消耗するようで、今後改善が必要かもしれません。
アクシオンの仇を取ると執念深く、テオと自爆してまでも〇そうとしていましたが、テオの術によって敗れました。
この戦いで、テオと仲間たちの絆が一層深まりそうです。
まとめ
今回は漫画『ラグナール~回帰の剣士~』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- テオは自分たちの死体を探しにきたところを奇襲したら勝ち目はあると提案しました。
- イブリンはラグナールの掟に従って、反逆者として即処刑すると宣言します。
- テオを自爆に巻き込んで〇そうとしていましたが、テオは新しい術で反撃しました。