末っ子公女のお気に入りになったら ネタバレ22話【漫画】リアを押した犯人は

漫画末っ子公女のお気に入りになったらは原作heeyoon先生、漫画Jimon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「末っ子公女のお気に入りになったら」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
誰かに背を押されて転んだリアは飲み物でずぶ濡れになったことで公爵夫人がくれたドレスが汚れてしまい…。

≫≫前話「末っ子公女のお気に入りになったら」21話はこちら

スポンサーリンク

末っ子公女のお気に入りになったら22話の注目ポイント&考察予想

ダイアナの歓心を引く生意気なリアを忌々しく思うレティーシャは庭園の中心で貴族の嘲笑の的になっているリアの背を押しました。

リア自身誰かに後ろから押された感覚を感じました。

 

当然リアのことを快く思ってない貴族の子の仕業だとわかってますが言えば騒ぎが大きくなって公爵家に迷惑がかかります。

貴族達が思い思いにリアの陰口を囁く中、リアを押したレティーシャのことをアレンが目撃していて…。

スポンサーリンク

末っ子公女のお気に入りになったら22話の一部ネタバレ込みあらすじ

リアの話を聞く公爵

アレンとレティーシャが口論するだけで誰も当事者のリアに話を聞かないので公爵が話を聞きます

顔も見られていないアレン以外に目撃者もいない状況にレティーシャはほくそ笑みました。

転んだ拍子に押した人の服をつかんだリアは犯人に繋がる証拠を所持してました。

 

リアが持っていた証拠はレティーシャのドレスのレース。

アレンが得意げにレティーシャを問い詰めます。

騒ぎが大きくなったことでレティーシャの両親が駆けつけてきました。

 

騒ぎの原因を作ったレティーシャの責任を父親のジュード男爵が問われ、リアに手を出すことは公爵家の不興を買うことだと知らしめます。

謝るリア

せっかく公爵夫人が準備してくれたドレスを台無しにしてしまったことを謝りました。

リアのせいではないとわかってる公爵夫人は優しく涙を拭ってくれます。

ダイアナもリアのところに駆けつけて自分のことのように怒ってくれました。

リアを心配してくれる公爵家の人達のためにもこれ以上やられっぱなしの人生にはしないと改めて覚悟を決めます。

お開きになったパーティー

結局パーティーは騒ぎが起きてすぐお開きになりました。

幸い泣き寝入りはせずにすみました。

確実な証拠があったとしてもアレンと公爵がいなければただのメイドの話は信じてくれません。

 

お金の力は絶大と改めて実感するリアは帝都に行ったらしっかりと金銭を稼ぐことを決めました。

湯浴みをし終わって部屋を出ると目の前にいたアレンに突然呼び出されて不安になり…。

スポンサーリンク

末っ子公女のお気に入りになったら22話の感想&次回23話の考察予想

リアを悪く言っていた貴族達はリアに手出しすれば公爵家の不興を買うと理解したはずです。

子供の責任は親の責任、ジュード男爵に責任を問う公爵は今後ジュード男爵家とは懇意にしないでしょう。

 

せっかくパーティーに呼ばれるくらいには懇意にしてくれていたのにレティーシャのたった1度の過ちで関係は壊れました。

見せしめを行ったことでリアに対する貴族達の反応は今後変わるはずです。

 

公爵家で起こった見せしめ行為の噂は社交界に瞬く間に広がるでしょう。

まとめ

今回は漫画『末っ子公女のお気に入りになったら』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

末っ子公女のお気に入りになったらの22話のまとめ
  • 公爵が当事者のリアに話を聞いてくれました。
  • 転んだ拍子にレティーシャのドレスのレースをつかんでいたリア。
  • リアに手を出すと公爵家の不興を買うとジュード男爵達で見せしめにする公爵。

≫≫次回「末っ子公女のお気に入りになったら」23話はこちら

スポンサーリンク