
漫画「末っ子公女のお気に入りになったら」は原作heeyoon先生、漫画Jimon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「末っ子公女のお気に入りになったら」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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末っ子公女のお気に入りになったら23話の注目ポイント&考察予想
目障りなリアを陥れてほくそ笑んでいたレティーシャはリアが咄嗟に押した犯人の証拠をつかんでいたことに気づきませんでした。
レティーシャを始めとする多くの貴族達が軽視していたリアは公爵家全員が大切にしている存在。
騒ぎを起こしたレティーシャの責任は騒ぎを聞きつけて駆けつけた父親のジュード男爵に矛先が向けられます。
屋敷に帰ったリアは和解したはずのアレンに呼び出されてついて行った部屋にはたくさんのお菓子がリアのために用意されていて、アレンはこれまで誤解していたことを謝りました。
末っ子公女のお気に入りになったら23話の一部ネタバレ込みあらすじ
スプレシアの価値
年が明けて9歳になったリアは急に呼び出されてエラード家の主治医バルドー子爵に引き合わされます。
卓越した医術で兄弟を差し置き帝国一の名医の家門バルドー子爵家を継いだ女性です。
スプレシアを見分けて発見したリアに話を聞くために引き合わされました。
スプレシアは大変貴重で万一栽培に成功すれば薬草はもちろん治療薬も開発しエラード家の名で帝国全土へ売り出す予定です。
貴重な薬草を発見したリアに公爵は報酬を与えたいと考えています。
報酬
リアが公爵にお願いした報酬は正式なメイド服。
鏡の前で上機嫌にメイド服を確認するリアは予備も用意されていることに大満足です。
ジャックと仲良くなったアレン
一緒に訓練してジャックと仲良くなったアレンは施設で過ごしていたリアの話を聞いてました。
何年も同じ施設で過ごしていたのにジャックはリアとそこまで仲はよくなかったようです。
たいして仲がよくなかったジャックを騎士にしてほしいと公爵に頼んだ理由が気になりました。
ジャックを観察してリアが推薦した理由を推測し…。
帝都へ
帝都へ向かう準備が整いました。
使用人の馬車で移動するつもりでいたのに公爵から同じ馬車だと伝えられて驚きます。
とても高価なのでテレポートを使うのは公爵家の人達だけなのにリアが一緒に乗ればその分高くつきます。
公爵夫人にダイアナのことを持ち出されては断ることができなくて…。
末っ子公女のお気に入りになったら23話の感想&次回24話の考察予想
報酬でメイド服をお願いするリアの慎ましさを感じます。
リアのこういうところがダイアナを始めとする公爵家の人達の関心を引くのでしょうね。
ジャックを騎士にと頼み込んだ理由を推測するアレンが意外と俗っぽくておもしろかったです。
特別仲がよかったわけではない関係だったのにリアから推薦された理由としては子供のアレンが考えられる精一杯の理由がそれでした。
まとめ
今回は漫画『末っ子公女のお気に入りになったら』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- スプレシアを見分けて発見したリアに話を聞くためにエラード家の主治医バルドー子爵に引き合わされます。
- スプレシアを発見した報酬で公爵からメイド服を手に入れるリア。
- 一緒に訓練してジャックと仲良くなったアレン。
- 公爵家の人達と同じ馬車でリアは帝都へ向かいます。
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