
漫画「若き継母ですが、揉めごとは御免です!」は原作Blue sofa先生、漫画Bboogie先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「若き継母ですが、揉めごとは御免です!」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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若き継母ですが、揉めごとは御免です!25話の注目ポイント&考察予想
今まで散々見下してきたナタ卿に負けて自分と同等の存在と認めるわけにはいかないデリック卿は形振り構わず魔力を使い続けて戦ってました。
武器が折れて素手で戦うナタ卿にも叶わないデリック卿は懐に潜ませていた武器で主催者であり会場の中で1番弱い立場のヴィルヘルミナを狙います。
デリック卿との勝負よりもヴィルヘルミナの安全を守るためにナタ卿は動きました。
実力で敵わないナタ卿が場外負けするようわざとヴィルヘルミナを狙った卑怯な真似にヴィルヘルミナは怒りを覚え…。
若き継母ですが、揉めごとは御免です!25話の一部ネタバレ込みあらすじ
デリック卿を糾弾
わざと失格を狙ったことがヴィルヘルミナにバレていることに動揺するデリック卿は全ての責任をナタ卿に押しつけて責任逃れを始めました。
名すら呼ばない間違った性別で呼ぶ無礼なデリック卿の態度に関してイソノン卿に苦言を呈すると頭を下げて重く受け止めます。
最初から対戦相手がナタ卿であることを知っていたことまで明らかにされて動揺が増すデリック卿の見苦しい言い訳を聞いたヴィルヘルミナは仮面を外して正体を明かします。
デリック卿とヴィルヘルミナには面識がすでにありました。
ナタ卿の場外を狙ったわけではないのであればデリック卿はヴィルヘルミナの暗◯を企てたことになります。
失望の念を隠さないヴィルヘルミナにこの状況をどのように考えているのか問われて謝罪するイソノン卿は徹底的に調査すると答えました。
慌てて誤解を解こうとして失言をするデリック卿は追い詰められても非を認めず無関係な騎士を巻き込もうとするので鋭い一言で切り込みます。
卑怯な手を使われたにも関わらず誠実な対応をしてくるナタ卿に半ば呆れつつ手を差し伸べることにしました。
2択を迫るヴィルヘルミナ
この状況を全てヴィルヘルミナのミスにして再試合を2人に提案します。
これ以上不当な扱いを受ける者が出ないよう再試合では仮面を外しての正々堂々の勝負。
仮面を外しての再試合か全てを見ていたイソノン卿による厳しい調査の2択を迫ります。
そしてようやくデリック卿は負けを認めました。
若き継母ですが、揉めごとは御免です!25話の感想&次回26話の考察予想
ヴィルヘルミナが正体を明かしてもまだ言い訳を続けていられたのもヴィルヘルミナなら丸め込めれると思っていたのでしょうね。
イソノン卿相手に上下関係をはっきりさせる物言いをしていたにも関わらずヴィルヘルミナのことをまだ見下してました。
ここでもナタ卿の誠実さが発揮されていたので卑怯な手を使って勝ちに行こうとしたデリック卿と比較されるはずです。
今後騎士団の中でデリック卿がどのような扱いを受けるのかは正直わかりません。
言えることはナタ卿の境遇や認識は完全に変わるはずです。
まとめ
今回は漫画『若き継母ですが、揉めごとは御免です!』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- わざと失格を狙ったことがヴィルヘルミナにバレてることに動揺するデリック卿はナタ卿に全て責任を押しつけて責任逃れします。
- 見苦しい言い訳をするデリック卿にヴィルヘルミナは正体を明かしました。
- この状況全てをヴィルヘルミナのミスにして2人に再試合を提案。
- 仮面を外しての再試合かイソノン卿による厳しい調査の2択を迫られてようやく負けを認めるデリック卿。