
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」97話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リセッティング·レディ97話の注目ポイント&考察予想
余計な揉め事で気まずい状況を作るよりも平和を維持したいと望むカレンでもイセラのことが気になってました。
カレンの知らないところでレイモンドが手を汚すのとカレンの意志で手を汚すその差に悩みます。
そしてレイモンドが屋敷を発つ日が近づいてきました。
1日で戻ってこられない上、この時期はいつもカレンが危険な目に遭っているので不安で仕方ないようです。
ただし今回は派手に動いてないのでなにも起こらないと考えているカレンは自分の命を軽く見てますが残されるレイモンドはカレンの命を軽く考えていないとわかったのでがんばって生きようと思い…。
リセッティング·レディ97話の一部ネタバレ込みあらすじ
溺れるカレンを助けたのは
明後日からレイモンド不在生活が始まるのでその間どう過ごすか考えます。
水深の浅さを理由に川に落ちた帽子をレイモンドに頼まず取りに行くカレンは水底の苔に足を滑らせ、水を吸って重くなった服のせいで溺れます。
◯を覚悟して諦観するカレンを助け心配してくれたのはいつもカレンを罵倒していたベルディック。
ベルディックの見慣れない優しい姿と惨めな顔でここに来た理由がわかってしまったカレンはできるだけ知らないフリと関わらないようにすることしかできなくて…。
5カ月前に行方不明になったイセラ
5カ月前、あの日はいつもと変わらない日でした。
イセラが消えたとメイドから知らせが入ったのです。
初日は心配と怒りが同時に込み上げ、その次の日は1日中なにも手につかず、3日目から人を動員しました。
恨みを持つ者が多い反面、ベルディックには多くの交渉カードを持っていたのできっと誘拐犯は連絡してくるはずと構えてました。
イセラを攫った者が誰であろうと望みが金でも復讐でも必ずその対価を支払わせてやると意気込んでいたのに連絡は来ません。
1カ月経っても音沙汰がないのは誘拐犯に交渉する気がないのだと理解しました。
恨みを持つ誘拐犯はベルディックの苦しむ姿見たさにイセラの遺体を送ってくるに違いないとただ待つだけではなく自ら動き始めたのに証拠は1つもつかめないまま。
イセラの捜索に費やした人手と資金、そして時間は事業の縮小を招きました。
この3カ月ベルディックはひたすらイセラを捜し回りました。
リセッティング·レディ97話の感想&次回98話の考察予想
憔悴しきってるベルディックがイセラをどれだけ捜したのか物語ってます。
溺れてるカレンを助けたのももしかしたらイセラかもしれないと思って助けたのでしょう。
カレンはベルディックの反応で行方不明のイセラがまだ見つかってないと感づいてしまいました。
これまでのカレンならイセラの生存を気にしなかったでしょう。
でも今のカレンはレイモンドが隠れてなにかしていることを知ってしまったのでイセラ行方不明にレイモンドの関与を疑ってます。
関係維持のために見てみぬフリをし続けていたカレンはベルディックとの再会で動き出すと思います。
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』97話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 水深の浅い川で溺れるカレンを助け心配してくれたのはベルディック。
- 5カ月前イセラが突然行方不明。
- イセラを攫った犯人から連絡があると意気込んでいたのに1カ月経っても誘拐犯から連絡がありません。
- 証拠が1つもつかめないままベルディックはこの3カ月イセラを捜し続けてました。