推しの執着心を舐めていた ネタバレ108話【ピッコマ漫画】魔力がないシニルを侮る悪魔

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」108話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ルーチェに消滅させられた8年前ミアに呪いをかけた悪魔をシニルは利用するつもりで…。

≫≫前話「推しの執着心を舐めていた」107話はこちら

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推しの執着心を舐めていた108話の注目ポイント&考察予想

ミアに呪いをかけた悪魔もまたルーチェと同じ人型をとれる悪魔でした。

そして2人は顔見知りの間柄。

不意打ちを狙われて悪魔の攻撃を受けてしまったシニルは油断しきってる悪魔に反撃し、今の王よりも強い魔力を持つシニルに上機嫌に契約を迫ったことでルーチェの逆鱗に触れます。

 

悪魔に解呪させる前に消滅させてしまったことでミアの呪いの効果を弱くしてユチに呪いを移すことが決まりました。

そして現在、開かずの間にしていた部屋を開けると悪魔を封印していた魔法陣がなくなっていて…。

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推しの執着心を舐めていた108話の一部ネタバレ込みあらすじ

シニルを侮っている悪魔

8年前強い魔力を持つシニルに契約を迫っていた悪魔は今、魔力を失ったただの人間に成り下がったシニルに手を出されても完全に舐めてました。

今この場でシニルの命を奪うこともできます。

 

そう思っていたのにシニルから感じる雰囲気に悪魔は動揺しました。

魔力を失ったただの人間に過ぎないはずのシニルにこれ以上逆らうのは危険だと察した悪魔は保身のため歩み寄ったのにシニルの関心は別のところにありました。

 

部屋に入ってきたルーチェに絡みに行って反撃に遭う悪魔は激昂し、シニルはルーチェに来た理由を聞きます。

ルーチェからもたらされる情報にシニルは悪魔へ目を向け…。

魔法陣が解けている

8年前ルーチェが吹き飛ばした悪魔はあくまで『姿を消した』だけで少しすればまた復活すると教えられました。

ルーチェの協力の元、封印用の魔法陣を作って部屋に閉じ込めていたのに魔法陣がなくなってました。

 

ただ逃げただけならユチも深追いしません。

退屈を嫌っていたあの悪魔が封印が解けた瞬間なにか仕出かす可能性が高いため、この事態を重く受け止めるユチは王妃達のところへ急ぎました。

 

ユチを待っていたリムとモモに抱きつかれながら2人におかしな点がないか注意深く見ます。

笑いながらユチの首を締めに来た2人をミアが引き離して2人を叱りつけますが反応のない2人にミアは怖気づき、ユチは2人の状態を調べるために鑑定魔法を使ってわかったこととは…

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推しの執着心を舐めていた108話の感想&次回109話の考察予想

シニルと悪魔がなぜ一緒にいたのか経緯が不明です。

でもルーチェがシニルのところへ来た理由が悪魔の件だったので封印が解けてすぐシニルのところに来た可能性が高いでしょう。

 

なぜシニルのところへ来たのかその理由も追々判明するはずです。

西国では封印が解けたことを知ってバタついてるのに中央領ではシニルがその悪魔を利用しようと考えている落差がすごいです。

 

シニルがエステファニアのために悪魔を利用しようとしていることをユチが知ったら今度こそ逆鱗に触れるでしょうね。

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』108話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていたの108話のまとめ
  • 膨大で強い魔力をなくしてただの人間に成り下がったシニルを侮っている悪魔。
  • 魔力がないはずのシニルにこれ以上逆らうと危険と感じる悪魔。
  • 『姿を消した』だけで再び復活する悪魔を封印するためにルーチェの協力の元封印用の魔法陣を作って閉じ込めていたのに魔法陣が消えて封印が解けてました。
  • 首を締めて来たリムとモモの状態を確認するために鑑定魔法を使うユチ。

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」109話はこちら

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