
漫画「勤勉な悪女は今世でやり返す」は原作鈴木桜先生、漫画神木明花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勤勉な悪女は今世でやり返す」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
勤勉な悪女は今世でやり返す31話の注目ポイント&考察予想
横領の証拠が全て揃っているのに見苦しくも足掻くレイモンドを王妃は厳しく断罪します。
実子を厳しく罰せなくてはいけない王妃の立場に胸を痛めるベリンダの様子に気づいた王妃は小さく笑み、国王に耳打ちしました。
国王の決定はレイモンドの持つ王族としての権利全ての剥奪。
我が子よりもベリンダを優先してくれた王妃に寄り添おうと会議閉会後王妃を追いかけるベリンダはベリンダのせいにするレイモンドに捕まり…。
勤勉な悪女は今世でやり返す31話の一部ネタバレ込みあらすじ
小部屋に無理矢理連れ込まれたベリンダ
ベリンダに全て責任転嫁してくるレイモンドから感じる酒臭さにチャンスだと思いました。
政務会議があると知りながら飲酒してきたことを咎めるベリンダに大声で逆上するレイモンドの姿を会議終わりの官僚が気づいてこの現場を目撃すればレイモンドは今度こそ終わります。
短剣を持ち出して脅してくるレイモンドにベリンダは屈せず言い返しました。
短剣を振りかざすレイモンドはユーリが制圧し、ユーリの手に怪我を負わせてしまったことにベリンダは青褪めます。
ユーリの命令でベリンダはすぐ保護されました。
ベリンダの気高さ美しさを理解できず王族の誇りを忘れて醜態を晒したレイモンドをユーリは哀れみます。
レイモンドの言い訳は被害に遭ったベリンダの証言で切り捨てられ…。
国王の本心は?
国王はレイモンドに厳しい決断を下したとはいえ本来事なかれ主義。
先程終えた政務会議でユーリを王太子に指名することもできたのに王太子に指名しなかったのは国王が長子のレイモンドに相続させたい気持ちがあるからです。
国民のためにもレイモンドを絶対に国王にはさせません。
ユーリもまた立太子こそされていなくても王位継承権第1位の地位を守り切るつもりでいて…。
王妃が心配なベリンダ
政務会議でのことを王妃にお礼する一方、実子に対して厳しく罰した王妃の気持ちも気がかりでした。
ベリンダが考えていたほどレイモンドに関して気に病んでいない王妃は『国母』であることに重きを置いています。
レイモンドの愚行を止めれくれたお礼と襲撃の件を謝罪されました。
勤勉な悪女は今世でやり返す31話の感想&次回32話の考察予想
レイモンドをわざと逆上させて今度こそ終わらせようとするベリンダの捨て身の覚悟がすごいのと同時に心配になります。
たまたま人通りがある宮殿内の中でのことだったからできたことです。
王妃は今回のことで完全にレイモンドを王の器にないと見限ったはずです。
事なかれ主義の国王はまだレイモンドを王位に継がせようと機会をきっと伺っていると思います。
国王がそう考えていても不祥事続きのレイモンドが王太子に返り咲くことを官僚は望んでいないでしょう。
まとめ
今回は漫画『勤勉な悪女は今世でやり返す』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイモンドを今度こそ終わらせるためにわざと逆上させるベリンダ。
- ベリンダに短剣を振りかざすレイモンドをユーリが制圧、ベリンダはすぐ保護されます。
- 政務会議でユーリを王太子に任命できたのにしなかった国王が本当はレイモンドに相続させたい気持ちがあります。
- ユーリは王位継承権第1位の地位を守り切って王太子になる覚悟を持ってました。
- 王妃からレイモンドの愚行を止めてくれたお礼と襲撃の謝罪をされるベリンダ。