
漫画「若き継母ですが、揉めごとは御免です!」は原作Blue sofa先生、漫画Bboogie先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「若き継母ですが、揉めごとは御免です!」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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若き継母ですが、揉めごとは御免です!24話の注目ポイント&考察予想
騎士団でナタ卿が認められていないのを利用して負けたときの言い訳作りをしようとするデリック卿にナタ卿が機転を利かせて退けて始まった決勝戦、押されているのはデリック卿。
本来練習用の剣で試合する場合魔力を使わないのが暗黙のルールなのにデリック卿は周りに気づかれない程度の微弱な魔力を使い始めました。
暗黙のルールを知らなかったヴィルヘルミナは大会の規則に魔力使用禁止と記載していなかったのでデリック卿を反則負けにできません。
妖精族は膨大な魔力を秘めているためデリック卿と同じ戦い方をすれば卑怯者と呼ばれるのはナタ卿のほうで…。
若き継母ですが、揉めごとは御免です!24話の一部ネタバレ込みあらすじ
魔力使用に気づき始める周囲
イソノン卿だけが気づいていたデリック卿の魔力使用は次第に周囲も気づき始めました。
批判的、懐疑的な声が上がり始めているのにデリック卿は魔力を使い続けています。
例えイソノン卿に嫌われようと騎士仲間に軽蔑されようと散々見下してきたナタ卿に負けてナタ卿の実力を同等と認めたくないがために魔力を使って戦い続けてました。
とうとうナタ卿が使っていた武器が折れました。
素手で戦うナタ卿
折れた武器を捨てるナタ卿は素手で戦う構えをします。
ヴィルヘルミナすらナタ卿の意図が汲めないまま解説を続けました。
一瞬で懐に入ってきたナタ卿に反応するデリック卿が振るおうとした剣は素手で払われ殴り飛ばされます。
デリック卿を挑発するように手で合図するナタ卿の行動にヴィルヘルミナは驚きと感動を覚えます。
攻撃を躱すナタ卿はデリック卿の懐に隠されていた武器の存在に気づいたときには武器は投擲されていました。
デリック卿の狙いは試合相手のナタ卿ではなく解説しているヴィルヘルミナ。
翼を出して飛ぶナタ卿が武器を止め、マントで庇うイソノン卿の二段構えで狙われたヴィルヘルミナを守り切ります。
若き継母ですが、揉めごとは御免です!24話の感想&次回25話の考察予想
大会の規則事項に記載がなくても暗黙のルールが騎士達の間にあるそれを破ってまで魔力を使って戦い続けるデリック卿の姿にこれまで慕ってきた騎士や騎士見習いはどう映っているのでしょうか。
記載されていないから声高に反則と言えなくてもデリック卿は暗黙のルールを平気で破る騎士道精神もない卑怯な騎士に見えるはずです。
暗黙のルールを破るだけでもいただけないのに主催者でもあり、この会場内で1番守られるべき女性であるヴィルヘルミナを狙う行為は看過できません。
デリック卿はひたすら騎士道精神に反する行動を続けてました。
卑怯な手を使い続けて勝ったデリック卿と騎士道精神を貫いて負けたナタ卿、観戦していた騎士達の反応はどう別れるのか次回が楽しみです。
まとめ
今回は漫画『若き継母ですが、揉めごとは御免です!』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- デリック卿が魔力を使っているのが周りにも気づかれ始めます。
- 散々見下してきたナタ卿に負けたくない、同等と認めたくない理由で魔力を使い続けるデリック卿。
- 武器が折れたナタ卿は素手で戦い始めます。
- デリック卿は懐に隠していた武器をヴィルヘルミナを狙って投擲しました。
- ナタ卿とイソノン卿、二段構えでヴィルヘルミナを守りきります。