
漫画「乙女ゲームのバッドエンディング」は原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」69話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
乙女ゲームのバッドエンディング69話の注目ポイント&考察予想
エミリアのために選んだ贈り物はブローチにもなる指輪。
カシオからアクセサリーをもらうのはこれが初めてだと気づきます。
そしてレアティスのプレゼントと被らないようアクセサリーを選んでくれたのが理解できました。
カシオはこの指輪が普通のアクセサリーとは違うのだともう1つの使い方、人間の唾液に反応する毒が仕込まれていることを説明され…。
乙女ゲームのバッドエンディング69話の一部ネタバレ込みあらすじ
毒の効果
毒は種子ほどのサイズで無色無臭でほんのり甘みがあります。
毒入りのお茶を飲めば脈が止まり体温も下がって途中意識が戻ることもなくずっと眠ったまま24時間仮◯状態になります。
持ち運びに適した護身用。
石の中に解毒剤が入っています。
形と大きさが毒の種子と似ているので解毒剤と毒を見間違わないよう注意を受けます。
同行を断るエミリア
エミリアはキティ同伴、ほぼ単身でグロスター家へ行くことを決めています。
カシオの同行を断っているのはエドモンドを無駄に刺激したくないのともしもエミリアになにかあったときカシオが黙ってないと思ってるからです。
同行を断ったもう1つの理由
同行を断ったのは2点の懸念とは別にもう1つ理由があります。
エミリアがカシオを100%信用していないからです。
カシオの最近のエミリアへの関心を特別視するつもりはありません。
もう1通の手紙の内容がどうであれ亡きオフィリアの影に縛られて生きていくにはカシオは大物すぎます。
ただエミリアに賭けようと決めたカシオの思惑についていこうと思いました。
エミリアが舞踏会で頬を打たれるのを黙って見ていたことを問いただしてもシラを切られるのがオチです。
なにも聞き出せず余計に警戒されるだけで、エドモンドがいつどこで危害を加えようとするかもしれません。
その時ブラマンダフ家とレアティスほど心強い存在はいません。
レアティスにとってエミリアが無意味な存在でも見捨てたりしませんがカシオはエミリアを利用する人なのでエミリアはそれを逆手に取るつもりでいます。
乙女ゲームのバッドエンディング69話の感想&次回70話の考察予想
カシオの性格を逆手にとって逆に利用しようとするエミリアの強かさ。
ちょっとだけカシオに同情します。
カシオの本当の目的がわからないとはいえ利用目的ではないカシオの好意まで無下にされています。
オフィリアに求婚していたはずのカシオが急にエミリアに関心を示してきたら利用されるのを疑うのは正しいですが今のカシオを見てほしいです。
エミリアに献身的でエミリアの安全を第一に考えています。
それが伝わってないことが少し悲しいです。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』69話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 24時間仮◯状態にできる毒が仕込まれている持ち運びに適した護身用アクセサリー。
- エドモンドを無駄に刺激したくないのともしもエミリアになにかあったときカシオが黙ってないと思ってるのとカシオを100%信用しきれないからカシオの同行を断っています。
- カシオはエミリアを利用しようとする人なのでエミリアはそれを逆手に取ろうと思っています。