
漫画「嘘つき陛下が私に執着する理由」は原作琴子先生、漫画甘夏みのり先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嘘つき陛下が私に執着する理由」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嘘つき陛下が私に執着する理由33話の注目ポイント&考察予想
アドルフはずっと気が張っていたスズカの気分転換に街に連れ出してくれるというのです。
スズカは最初の雪の巫女がやってきたというアルシェの街に行きたいと頼みました。
女神の塔にも行ってみたいスズカ。
スズカはアルシェの街の屋台で買い食いをして、ベンチに座ってアドルフと食べます。
街を見て回ってはしゃぎすぎたスズカは、体力がないので途中で歩けなくなりました。
アドルフはスズカをおんぶしてくれて、女神の塔に登ります。
スズカは、この女神が初代の雪の国の王に力を授けたことに感激しているのですが、アドルフは自分は家族さえも信用できない人間だから無理だと・・・。
嘘つき陛下が私に執着する理由33話の一部ネタバレ込みあらすじ
国王のアドルフを支えたいスズカ
スズカは、幼い時からずっと孤独で、雪の巫女が現れるのを一人で待っていたアドルフを何とか助けたいと思っていました。
自分が心の支えになりたいというスズカ、アドルフは自分はスズカにそんな心づかいをしてもらえるような人間ではないとスズカを抱きしめます。
神殿にずっと閉じ込められていて世間を知らないスズカは、目の前にいる自分に同情してるだけだとアドルフはわかっています。
そんなことはないと否定するスズカですが、アドルフはスズカの言葉がうれしかったのでした。
自分は雪の巫女として、国王のアドルフと一緒に雪の国を守ろうと決意するスズカ。
風の国に神具を探しに
2人は神具を探しにいくための計画を立てています。
風の国にあるはずの神具ですが、見つけることはできても風の国まで無事に持って帰れるかが気になるスズカ。
アドルフは、どこか疲れているような表情をしていて、スズカは気になります。
アドルフは、神具を無事手に入れられたら、残りの神具を持つ花の国と交渉するつもりでした。
地図を見て、神具の場所を熱心に探すスズカ。
アドルフとスズカの関係は
アドルフが執務に戻った後、メイドのアンはアドルフとスズカの様子が変わったと驚いています。
スズカはアドルフと仲間としてこれから一緒に国を守っていこうと約束したと嬉しそうでした。
仲間という言葉にびっくりするアン、これまでのアドルフから考えると別人のようで・・・。
嘘つき陛下が私に執着する理由33話の感想&次回34話の考察予想
アドルフはこれまでずっとスズカに対して冷淡な対応でしたが、ここにきて、スズカとアドルフの距離がぐっと縮まりましたね。
スズカは本当に国王のアドルフを、自分は巫女として支えたいのだと思いますが、孤独なアドルフの心を救ったことで、アドルフにとってスズカが特別な存在になってしまうのではと気になります。
そして、体調が悪そうなアドルフ。
一人ですべてを背負い込んで無理をしたせいで、体を壊してしまったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『嘘つき陛下が私に執着する理由』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- スズカは、巫女として国王のアドルフを支えてあげたいと思っていました。
- 風の国に神具を探しに行く計画を立てる2人。
- アドルフは、以前と違って、スズカを優しく気遣ってくれるようになります。