
漫画「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」は原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない67話の注目ポイント&考察予想
魔族と契約して呪いをかけて災厄を起こすという魔女は、ベルーア教団の敵であり、始末されるべき元凶とされています。
教団はルネを魔女だと断定したのでした。
ルネが短期間でソードマスターの剣術と力を手に入れたのは、魔族と契約したからで、魔女のルネは火あぶりの刑にすると告発した大主教。
魔女でないことを証明するために、司祭の祝福を受けるようにというのです。
実は転生を繰り返しているルネはとっくに魔族と契約しているのですが・・・。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない67話の一部ネタバレ込みあらすじ
平凡なイーディン皇女
ラムディーシャ帝国では強い者だけが生き残ることができる国です。
帝国の皇女であり、強い精神力と高い能力を持っていると評判の皇女イーディンは、幼い時から周囲から過大な期待を寄せられていました。
しかし、実際はイーディンは剣も使えないし、魔法もダメな平凡な人間だったのです。
兄のイーシルはソードマスター
腹違いの兄であるイーシルは、剣の才能を持っていて、若くしてソードマスターになりました。
そのため、貴族達はイーシルの派閥につき、皇帝はイーシルとイーディンが皇位継承を争うように仕向けたのです。
皇位に就けなかった時は死のみ
皇帝は、能力のある者が皇帝になるのが掟であり、そのためには相手をつぶすことも覚悟するようにと焚きつけました。
皇帝は、自分の手で自分以外の皇族を〇して皇位に就いたのです。
彼は、皇位に就いたときに、新しい掟を公表し、それは皇位に就けなかった皇族には死しかないという厳しいものでした。
イーディンは自分が生き残ろうと、剣術の師匠をつけ、魔法薬も色々試してはみましたが、イーディンには才能がありませんでした。
そこで、イーディンは魔族と契約するしかないと思い詰めたのです。
追い詰められたイーディン
アルウェンはイーディンが魔族と契約しようとするのを自分の身を挺して止めました。
その思いに打たれて、契約は断念したイーディン。
しかし、イーディンはある者たちと手を組むことで、自分が力を得られると知ったのです。
皇位に就かなければ父の皇帝に〇されるしかないと追い詰められているイーディン。
イーディンはアルウェンに魔女のルネを〇すように命じました。
原作の続編のストーリーは
その頃、ルネはメインクエストをクリアして、自分の名誉を回復できたところです。
原作小説の続編を読んだルネは、ストーリー通りだともうイ―ディンは皇位継承争いに負けているはずなのに変だと思いました。
原作ではルネがイーシルに協力したことで、イーディンの支持勢力は急激に弱まったのです。
ルネは、もしかしたら原作には出てこない登場人物がイーディンの味方についているのではと疑っていて・・・。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない67話の感想&次回68話の考察予想
イーディン皇女は、実は剣も魔法も才能がない凡人だったのですね。
非常に頭が切れるように思っていましたが、それも特出した能力がないため、それを隠すために自分を高く見せることだけが得意なようになったのでしょうか?
皇帝は自分が他の皇族を皆〇しにして皇位を得たからか、自分の子ども達にも同じことを要求しています。
生き残るためには、兄弟たちを始末するしかないイーディン皇女。
兄のイーシルはソードマスターで剣の才能があるので厳しいですよね。
イーディン皇女が手を結んだ相手が何者なのかが気になるところです。
まとめ
今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イーディン皇女には何の才能もありませんでした。
- 皇帝にならなければ死しかないイーディン。
- イーディンは、力を手に入れる方法を見つけたのです。