
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」外伝2話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」外伝1話はこちら
4000年ぶりに帰還した大魔導士外伝2話の注目ポイント&考察予想
22歳の悪魔ハンターの荒木唯は、悪魔によって捕らえられてオークションに出品されるところです。
荒木唯は凄腕のハンターとして、ホワイト・フラワーという名で有名でした。
悪魔のサンドロ公爵は、競売前に荒木唯を買い取ります。
引き渡される荒木唯のおまけとして、一人の精神が壊れた男がつけられました。
サンドロ公爵は、荒木唯をいたぶるために、この黙って立ち尽くしている男を虐待するつもりです。
そして、これから荒木唯の故郷の横浜に行き、妹たちを捕えると脅迫して・・・。
4000年ぶりに帰還した大魔導士外伝2話の一部ネタバレ込みあらすじ
悪魔に支配された人類
地球はかつては人間が支配していました。
100以上の国ができて、その国同士で価値観や文化の違いから争いが起きましたが、そこに宇宙人といわれる悪霊たちが侵略してきて、人類の9割が死に絶えたのです。
人類は、彼らを悪魔と名付け、地球は悪魔の支配下に陥ったのでした。
悪魔ハンターの荒木唯のおまけとして悪魔界のトップのサンドロ公爵の元にやってきた精神が壊れた男。
この男は、ルーカス・トロウマンでした。
サンドロ公爵をあっさりと始末したルーカス
サンドロ公爵が何かを仕掛けてきたのか、姿が消え、荒木唯とルーカスは闇の中に取り残されます。
ルーカスが地面に触れると、魔法が作動し、消えたサンドロ公爵が空中に浮かび上がりました。
サンドロ公爵は、人間がどうしてこんな力を持つのかと動揺しています。
ルーカスは昔を思い出すと言いながら、一瞬でサンドロ公爵を消滅させます。
このルーカスという男は何者なのかと驚く荒木唯。
人間に干渉してしまったルーカス
ルーカスは、サンドロ公爵が〇した人間の魂の入った魂の結晶を荒木唯に渡しました。
そこに、謎の人物が現れて、ルーカスがどうして手を出したのかと責めてきます。
これで、悪魔たちから反撃されることになるから気を付けるようにといって、謎の人物は消えました。
監獄に閉じ込められているハンター達
競売場の監獄に閉じ込められている他の人間たちは、ホワイト・フラワーの荒木唯もサンドロ公爵に連れていかれたし、自分たちも〇されるのを待つしかないのかと絶望しています。
その中に、アジア支部の副協会長の柳田学がいました。
ヨーロッパ支部のアルリダ・グラビノに、アフリカのクロヒョウのドリサもいます。
アルリダは首に着けられた首枷を自分が何とかするから、この監獄から脱出しようと持ち掛けました。
仲間のハンターたちを助けたい荒木唯
ルーカスは荒木唯の首枷を壊して外してくれます。
荒木唯は、捕えられている他のハンターたちを助けたいからルーカスに協力してほしいと頼みました。
ところが、ルーカスは、自分のことをよく知りもしないのに簡単に人を信用するなと・・・。
4000年ぶりに帰還した大魔導士外伝2話の感想&次回外伝3話の考察予想
シーズン4では、ルーカスは絶対者の神の信徒になり、世界の均衡を守るために神の手助けをすることになっていましたよね。
この外伝があの話の続きなのだとしたら、ルーカスは並行世界の一つで、人類が悪魔に蹂躙されている地球に、均衡を調整するためにやってきたのでしょうか?
そして、人類に干渉せずにいるつもりだったのに、荒木唯を助けようとして、悪魔のサンドロ公爵を消してしまったのかなと思います。
これで、ルーカスがこの世界に関わってしまったことで、ルーカスが中立の立場ではいられなくなるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」外伝2話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 悪魔のサンドロ公爵を一瞬で消したルーカス。
- 競売場の監獄に捕らえられているハンター達。
- 荒木唯は、仲間たちを助けたいから協力してほしいとルーカスに頼みます。