乙女ゲームのバッドエンディング ネタバレ67話【漫画】商人を摘発するレアティス

漫画乙女ゲームのバッドエンディングは原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
今後エミリアはどうしたいのか自分の気持ちを問いかけることにし…。

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乙女ゲームのバッドエンディング67話の注目ポイント&考察予想

オフィリアへの追憶のせいで誰かの人生が台なしになるのはいけないと考えることはエルディへの同情に繋がります。

あえて目を逸らしてきているのに結局エミリアはエルディのいる混沌の渦に片足を突っ込んでいました。

 

結末がどうであれ一生エミリアは理由のわからない未練にとらわれ続けることは確定してます。

後悔も未練も残したくないエミリアはオフィリアではないエルディを助けるべきなのか自問し、選択するときが訪れました。

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乙女ゲームのバッドエンディング67話の一部ネタバレ込みあらすじ

摘発

最近の首都は上辺では平和。

社交シーズンを迎えた川辺にはボートを楽しむ人々で賑わいたくさんの屋台が立ち並びます。

その反面、街中の宿が満室になるほど人が押し寄せるためスリやぼったくりが増加し街には次第に黒い影が広がっていました。

 

広がる黒い影にレアティスは対応──商店を営む店主の摘発を行ってました。

ただの商人と訴えながら金貨の入った袋の中に潜ませた短剣で逮捕に来たレアティス達の隙をずっと伺い、しかしレアティスに取り押さえられます。

 

往生際悪く喚き散らす男がボソッと溢した言葉は聞き捨てならない情報で…。

貴族の内通

連行された男の事案を首都警備隊は見過ごしていました。

最悪の場合、今回の事案は権力ある貴族が不審者達と内通してる可能性も考えられます。

その可能性が確かなら捜査にさらなる慎重さを求められます。

 

不審者は準反逆者という位置づけになるので一掃して当然。

不信者は準反逆者という位置づけで当然一掃できても無闇に剣を向けてはならない立場にいるグラミス騎士団が剣を向ければ最後レアティスは職権乱用の責任を問われます。

派閥争いの板挟み

レアティスはフランツ大公に呼ばれていました。

主君でもない、そのような立場でもないフランツ大公から日頃の労いは正直不要です。

レアティスは派閥争いの板挟みになっている状況で…。

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乙女ゲームのバッドエンディング67話の感想&次回68話の考察予想

グラミス騎士団が行方不明になってる事件を追っているのにまさか首都を管轄する首都警備隊と貴族の加担が判明します。

年頃の女性達の間で広まってる小説の作家もまたグルでしょう。

 

女性が行方不明になったのを小説になぞらえて駆け落ちしたと思い込ませ、事件の真相に近づけないようにする布石だと思います。

不信者達と内通している貴族がなぜ彼らの行いに加担しているのかも現段階では予想が難しいです。

 

貴族も絡むめんどうな事件を追いながらも派閥争いの板挟みになってるレアティスがちょっとかわいそうと思いました。

まとめ

今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

乙女ゲームのバッドエンディングの67話のまとめ
  • 上辺は平和な首都も社交シーズンが始まると裏では犯罪が増えます。
  • レアティスはとある商店の商人を摘発しました。
  • 首都警備隊は男の事案を知りながら見過ごしていました。
  • 権力のある貴族が不信者達と内通している可能性が出てきます。
  • レアティスは派閥争いの板挟みにあってました。

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