
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」94話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リセッティング·レディ94話の注目ポイント&考察予想
管理に使用人100人は必要なセイアテス邸で使用人が1人もいない、レイモンドのみで管理するセイアテス邸での生活を始めたカレンの胸にはまだ消えない寂しさが残ってます。
レイモンドと2人暮らし、生活レベルが落ちても近くにレイモンドの温もりがあるのに物足りなさを感じるのはカレンがすでに極限の快楽と熾烈な欲望を知ってしまったからです。
眼差しや手つき、そして言葉から切実な愛情がひしひし伝わってくるのにキス以上のことをレイモンドは求めてこなくて…。
リセッティング·レディ94話の一部ネタバレ込みあらすじ
懊悩するカレン
カレンは悩んでいました。
愛情や健康面に問題がない男女が1つ屋根の下で2人で過ごすのならすることはただ1つ。
同じベッドで一緒に寝ていてもそれは文字通り寝てるだけでそれ以上のことはありません。
もう飽きてしまったのか爪を噛みながら考えます。
歳を重ねるにつれて夫婦仲が疎遠になることは珍しくないけれどカレンとレイモンドの肉体はまだ若い。
記憶が蘇った弊害で不能になったのはないかと疑います。
仮に不能だったとしたら老夫婦みたいに静かにこれから過ごしていくことになります。
さすがにそれは耐えられないと思いました。
ベッドに誘いたいカレン
セイアテス邸でカレンが快適に過ごせるよう、カレンが毎日通る玄関前の掃除を丁寧にするレイモンドをカレンは不思議なものを見るように見ます。
ナンシーは家事ができる男が1番魅力的と以前話していましたがカレンには理解できません。
迫りくる未来に不安を感じながら時間を潰すより今のカレンともっと一緒に過ごしてほしいと思ってしまいます。
手伝いを申し出るカレンにもうすぐ終わると掃除道具片手に穏やかに立つレイモンドの姿にカレンは興奮から舌なめずりしました。
カレンの目の色が変わったのに気づいたレイモンドを呼び寄せ、近づくレイモンドはカレンの体調を心配するだけで色っぽい雰囲気には一切なりません。
一緒に寝ようと誘ってもわざとなのか天然なのか全く通じないレイモンドに我慢の限界が来たカレンはわかりやすく誘いました。
意味を理解して初な反応を返すレイモンドの下らない言い分を一蹴してもレイモンドの自制心が崩れないと悟ったカレンはレイモンドの下唇を甘噛し…。
リセッティング·レディ94話の感想&次回95話の考察予想
カレンの前ではかわいい男になるレイモンドが本当にかわいいです。
それに振り回されるカレンがちょっとかわいそうですが意趣返しできたと思います。
レイモンドが自制しようとしているだけでカレンのことが抱けないわけではありません。
レイモンドはレイモンドで来る日が過ぎ、結婚式を挙げたあとに初夜を迎えたいとロマンチストなことを多分考えていたのでしょう。
抱かれないことにカレンが不満を持っていたなんてレイモンドは想像もしていなかったはずです。
人生なにがあるのかわからないからこそ愛情を示せる方法があるならとことん愛情を示したほうがお互いのためのような気がします。
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』94話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 愛し合ってる若い男女が1つ屋根の下で過ごしているのに手を出してこないレイモンドに悩むカレン。
- 老夫婦みたいに静かに暮らしていくのは耐えられないとカレンからレイモンドを誘いに行きます。
- カレンが誘ってもレイモンドの鋼の自制心は崩れませんでした。
- 八つ当たりでレイモンドの下唇を甘噛していくカレン。