
漫画「嘘つき陛下が私に執着する理由」は原作琴子先生、漫画甘夏みのり先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嘘つき陛下が私に執着する理由」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嘘つき陛下が私に執着する理由32話の注目ポイント&考察予想
花の国が兵を率いて撤退し、風の国の王も国に戻り、雪の国に平和な生活が戻りました。
スズカは、ウォーレンが自分に言った言葉、スズカのことをもうあきらめようと思って距離を置こうとしたけれどもやはり忘れられないしあきらめきれない、という言葉の意味が気になっています。
まるで愛の告白のようで、ウォーレンも自分と同じでずっとスズカを忘れずに思い続けてくれていたのかと期待してしまうスズカ。
雪の国の王アドルフは、色々あって疲れているスズカを気分転換させてあげたいと思いました。
メイドに聞いたところ、スズカはずっと神殿に閉じ込められていて外出したことがなかったので、街に出た時にすごく喜んでいたというのです。
アドルフは、スズカの行きたいところへ連れて行ってあげようと・・・。
嘘つき陛下が私に執着する理由32話の一部ネタバレ込みあらすじ
アッシュの街の観光
アドルフと一緒アッシュの街にやってきたスズカ。
スズカは屋台で買った食べ物をベンチに座って食べます。
アドルフは王族なので、こんな庶民の食べ物を食べたことはないのですが、スズカに勧められて一緒に食べるのでした。
普段豪華なものを食べなれているアドルフは、おいしいともまずいともいえず微妙な顔をしています。
それが可愛いと思うスズカ。
体力がないスズカ
街で大道芸人の演奏を聞いたり、店でショールを見たりして楽しみました。
ところが、ずっと閉じ込められて生活してきたので、歩くことに慣れていなくて疲れ切って歩けなくなってしまいます。
アドルフにおんぶしてもらうスズカ。
スズカは自分の体が弱すぎるので何とかしなくてはと恥ずかしくてたまりません。
女神の塔
アドルフはスズカをおんぶして、女神の塔に連れて行ってくれました。
この塔は、女神が初代国王に力を与えたとして知られています。
アドルフは、自分は初代国王のように国民の信頼も得ることはできないし、家族さえも信じられないので無理だと自嘲しました。
スズカは元の世界では大切な家族がいて、異世界に転生してもウォーレン達のような友達がいました。
しかし、アドルフは誰もいなくて、ずっと巫女が現れるのを待っているだけだったのです。
スズカは、自分がアドルフが信頼できる人間になれないかと思って・・・。
嘘つき陛下が私に執着する理由32話の感想&次回33話の考察予想
スズカはアドルフに、最初の巫女が現れたというアッシュの街に連れて行ってもらいました。
この世界に来て、雪の国の巫女になって以来、ずっと神殿にほぼ軟禁状態で、自由に外出もできなかったスズカ。
街を散策するのが楽しくて、はしゃぎすぎたようですね。
体力がなくて歩けなくなったスズカをおんぶしてくれるアドルフ。
冷たいようにふるまっていますが、本当はすごく相手に気を配れる優しい人ですよね。
スズカはアドルフに、国王として好きだから自分が力になりたいと打ち明けましたが、これはまた誤解を受けそうな発言ですよね。
まとめ
今回は漫画『嘘つき陛下が私に執着する理由』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アドルフはスズカを気分転換にアッシュの街に連れて行ってくれました。
- 屋台で買い食いをしたり街の散策を楽しむスズカ。
- 体力がないスズカは途中で歩けなくなり、アドルフがおんぶしてくれます。