
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい80話の注目ポイント&考察予想
ルイーゼが二等書記官としての仕事に戻ると、宰相のルエルが泣き崩れていました。
ルイーゼが留守にしている間に、行政試験が実施されていたのです。
ルイーゼがバーデルの本当の娘ではないという噂が流れていたので、ルエルはルイーゼに気を使って黙っていたのでした。
試験で首席合格した者が、この宰相府に配属されたようで、本来ならもう初出勤しているはずなのに、なぜかまだ来ていないようなのです。
ここは激務で休みも取れないので、行政官には人気がない部署なのです。
実は、この者もルイーゼと同じ訳ありで、強制的にここに配属されたようでした。
ルエルは、ここでまた逃げられたら宰相府は終わりだといじけています。
どんな優秀な人材が来るのかと気になるルイーゼは・・・。
皇后は皇帝から逃れたい80話の一部ネタバレ込みあらすじ
大神官に女神ベロートについて尋ねるルイーゼ
ルイーゼは、バーデルに聞いたことが気になっていて、女神べロートについて大神官に聞いてみることにしました。
女神ベロートが何かをルイーゼにしたようなことをバーデルが言っていたからです。
ルエルは灰色の髪に緑の眼の少年を見かけたらすぐ逃げるようにと意味不明なことをいうのでした。
女神ベロートの書庫にあるのは記録書
ルイーゼは大神官に女神ベロートの書庫について尋ねます。
またルイーゼが女神ベロートに会おうと無茶なことをするのではと心配する大神官。
大神官がいうには、ベロートの書庫にある何万冊もの本は、罪人たちの記録書だというのです。
ベロートの元には、自〇した人たちが行くところで、ベロートの審判を受けるのです。
ベロートはそこで記録書を元に裁きを下すのでした。
ルイーゼは、ベロートの書庫で見た本をずっと原作小説だと思っていましたが、あれがルイーゼの記録書だと知って衝撃を受けます。
自分は現世であの本を読んだ記憶があり、小説の世界に転生したと思い込んでいたのです。
ルイーゼがバーデルの娘でないと噂を流したのは皇太后
侯爵は、自分が疑われているけれども、ルイーゼがバーデルの本当の娘ではないという中傷をしたのは皇太后だと調べていました。
それを聞いたリーガンは、皇太后に会いに牢獄にやってきます。
皇太后は、自分は10年近くもルイーゼと一緒にいたから、あれは本物のルイーゼではないとわかると信じ込んでいます。
リーガンは、皇太后が自分に飲ませた毒薬について聞き出そうとしますが、皇太后は本当に知らないようです。
皇太后はリーガンとリーガンの護衛騎士たちに毒薬を飲ませろと指示したのに、護衛騎士は皆死んだのに、リーガンだけが助かってしまい・・・。
皇后は皇帝から逃れたい80話の感想&次回81話の考察予想
ここで衝撃の事実が明らかになりました。
女神ベロートの元には、自〇者がいくところで、罪人としてベロートの裁判を受けるようですが、あの書庫にあった大量の本は罪人たちの記録書だというのです。
ルイーゼは、ベロートの書庫にあったのはルイーゼが主人公の原作小説だと思っていたので、あれが自分の記録書だと知って驚きました。
確かに現世で原作小説を読んだ記憶があるはずなのですが、自分の記憶も怪しいルイーゼ。
この世界が原作小説の世界ではないのだとしたら、いったい何なのでしょうか?
そして、皇太后が飲ませた毒薬で護衛騎士たちは亡くなったのに、どうしてリーガンだけが体が麻痺して生き残ったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルイーゼは宰相府に二等書記官として出勤しました。
- 行政試験が行われ、首席の者が宰相府に配属になるようです。
- ルイーゼは、ベロートの書庫にあるのは罪人の記録書だと聞いて衝撃を受けました。