
漫画「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」は原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない66話の注目ポイント&考察予想
マキアス公爵は、自分の娘のルネが剣術大会に出場するのを邪魔するために私兵を動かしたことがバレて、皇帝から1年の謹慎処分を受けました。
イーデン皇女は、あの方が言っていたのは、聖女ではなくて、ルネのことだと確信しています。
ルネがこれまで無能なふりをして、ソードマスター級の剣技を隠していたのも怪しいと思うイーデン皇女。
イーデン皇女は、ルネがおぼしめしを受けたのではと気になるのでした。
自分の娘よりも、あの方への忠誠心の方が大事なようなマキアス公爵。
ルネは、皇帝から皇太子イーシルと結婚することを勧められます。
ルネが、ルカ・カシューのままでソードマスタ―の称号を受けることで、帝国の威信も高まるというのですが・・・。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない66話の一部ネタバレ込みあらすじ
魔女だと教会に告発されたルネ
ルネは、自分はマキアス公爵家の恥だから、皇太子のイーシルと結婚することはできないとあっさりと断りました。
それを聞いた皇帝は、教会の大主教が、ルネを魔女だと告発しているというのです。
魔女というのは、魔族と契約して邪悪な精神を持ち、呪術を操る女のことです。
大陸で信仰されているベルーア教では、魔女は忌むべき存在であり、教団の敵で始末されるべきなのでした。
イーシルは、ルネが魔族て契約していないことを証明すればいいだけだからとルネをかばいます。
実は魔族と契約しているルネ
皇帝は、ドラゴンの加護を受けたルネが魔女のはずがないとわかっているというのです。
ルネの潔白を晴らす場を設けてくれるという皇帝。
ベルーア感謝祭で、大勢の人たちの前で祝福を受け、聖水を飲んで魔女の疑いを晴らせばいいというのでした。
ルネは、自分が魔族と契約していることを思い出して考え込みます。
君主たちとの関係は、契約とはまた違うようですが、どうしたらよいものか、転生しまくっているルネにもよくわかりません。
ルネが契約している魔族は
魔族は人間の負の感情を餌にするようで、魔族と契約した人間は強大な力と引き換えに、必ず災いをもたらすようです。
帝国では誰もが知っていることですが、別世界から転生したルネは知りませんでした。
皇太子イーシルとセディンは、ルネが魔族と契約していると知り、頭を抱えます。
教会の祝福を受けること
ルネは自分が教会の祝福を受けられたらそれでいいはずだと思いました。
誘惑の君主に尋ねてみますが、特に問題もなくごまかせるようです。
イーデン皇女と大主教
イーデン皇女は、デセルス大主教とルネの祝福について相談しています。
教皇が使う聖水を浴びると、魔族は一瞬で溶けてしまうようでした。
イーデン皇女は、あの方の信頼を損なわないためにも、絶対にルネの始末は成功させなければと焦っています。
あの方の力を得ることができたら、皇帝を追いやって自分が即位できると思っているイーデン皇女・・・。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない66話の感想&次回67話の考察予想
大主教がルネを魔女だと告発しました。
ルネが魔族と契約して、ルカ・カシューのような凄まじい剣の技術を手に入れたのだと考えているようですが、実際にルネには魔族がついているのがおかしいですね。
そして、大主教と手を組んでいるのが、イーデン皇女のようです。
イーデン皇女は父の皇帝を早く追い詰めて、自分が後継者になろうと必死ですが、まずはあの方のためにルネを処刑するつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 教会の大主教から魔女だと告発されたルネ。
- 実はルネは魔族と契約?しています。
- 潔白をはらすために、教会から祝福を受けなければならないルネ。