
漫画「乙女ゲームのバッドエンディング」は原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
乙女ゲームのバッドエンディング66話の注目ポイント&考察予想
オフィリアやエルディに関わる事柄に限って感情的になるエドモンドは普通にしていれば研究者然とした男。
謝罪の詫びにエミリアの希望を可能な限り叶えようとするエドモンドの姿を見て、友達になりたいとオフィリアの姿で涙するエルディを思い出します。
エルディと関わるなと囁くもう1人の自分を抑え、オフィリアとエルディのどこが好きなのかエドモンドに聞き…。
乙女ゲームのバッドエンディング66話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルディの好きなところは?
エミリアは少なくとも本当に好きなら人にどう思われようと構わないタイプ。
オフィリアと一緒に人になにを言われてもオフィリアに対する態度を変えようとは思いませんでした。
エミリアからすると裏切り行為に当たりますが好きだった人と瓜二つの人を好きになる人もいます。
相手のどこに魅力を感じるかは人それそれです。
だからエルディにはエルディなりのオフィリアとは違う魅力があると答えてくれたらエミリアはエドモンドを見直すことができます。
なのに目の前にいるエドモンドはエルディのどこを好きか聞かれて口ごもってました。
人を好きになることを理解してないエドモンドの情けない姿にエミリアは怒りを覚えます。
エドモンドに過去憐れみを感じたこともありました。
オフィリアに馬鹿にされても一途で、誰よりもオフィリアに執着し、その愛が本物だと思い、愛してるが故に普通ではなくなっていくのだと考えていたのに結局は偽物の愛。
エミリアの感性は一般的
エミリアは自分の感性がおかしいのか、花束を飾りに来たキティに例え話として意見を求めました。
キティの反応からエミリアの感性は一般的。
エドモンドが例えオフィリアに本気でなくてもエミリアに怒る権利はありません。
ただエミリアだけを好きでいてくれたオフィリアを周りの人々も好きでいてくれたことがうれしかったのだと気づきました。
今となって振り返ってみると本当にオフィリアにはエミリアしかいなかったのかもしれないと思いました。
だから偽りの愛を胸を張って囁くエドモンドに嫌悪感と怒りが湧きます。
乙女ゲームのバッドエンディング66話の感想&次回67話の考察予想
オフィリアに求婚していた男キャラの中で断トツでエドモンドの評価が66話で下がりましたね。
クズの一言で片付けるには無理があります。
エミリアが思わず自分の感性がおかしいのか疑うのも理解しちゃいました。
オフィリアが亡くなったあとのエドモンド達の変化を見ると、オフィリアが求婚を拒否していた理由が余命以外にある気がしてきました。
レアティスの過去回想で意味深なことをよく言っていたオフィリアはなにかを感じ取っていた可能性があります。
1番最悪な可能性はエドモンド達全員がオフィリアを愛していなかった可能性です。
ではエドモンド達が執拗にオフィリアに求婚しに会いに行っていたのはなぜかという疑問こそ絶対に当たってほしくないです。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- オフィリアの好きなところは言えるのにエルディの好きなところは言えないエドモンド。
- 一途に愛するが故に狂い、それをエドモンドの本物の愛と考えていたのにエドモンドの愛は結局偽物の愛。
- エミリアの感性はおかしくないとキティで確かめます。
- 偽物の愛を胸を張って囁くエドモンドに嫌悪感と怒りが湧くエミリア。