
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」93話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リセッティング·レディ93話の注目ポイント&考察予想
セイアテス邸で過ごしたカレンの記憶は美しい思い出として残っています。
その美しい思い出となっているセイアテス邸の異変にすぐ気づきました。
極力使用人を減らしたにしてはあまりに管理が行き届いていない酷い惨状を不審に思い、あっけらかんとするレイモンドに不安が一層膨らみます。
セイアテス邸の規模なら使用人は100人以上必要なはずなのに、このセイアテス邸にはカレンとレイモンド以外にいないらしく…。
リセッティング·レディ93話の一部ネタバレ込みあらすじ
セイアテス邸の管理について
セイアテス邸に使用人が1人もいないということは使用人100人以上は必要なセイアテス邸の管理を2人だけでする必要があります。
悪びれた様子もないレイモンドにカレンは一発お腹に拳を入れました。
お金で解決しようとするレイモンドにカレンの怒りは頂点に達します。
使用人を雇うとレイモンドに言わせるため、管理に手を貸さない意思表示をしました。
使用人を雇う考えもない、カレンが亡くなることも阻止したいレイモンドは1人で管理を担うと言ってきて…。
レイモンドのぬくもり
セイアテス邸に到着してから一眠りしていたカレンは悪夢で目が覚め、隣でレイモンドが寝ていることに気づきます。
◯の恐怖を消えなくても悪夢から覚めさせてくれるぬくもりに感じ入りました。
カレンが休んでいる間に邸宅の管理をしていたらしいレイモンドの服は汚れ、その姿のままベッドにいることは看過できません。
汚れたままのレイモンドを起して注意します。
愚図るレイモンドをわざと突き放し、引き止めてこようとするレイモンドが甘えてきました。
下がった生活レベルと寂しさ
レイモンドの温もりに包まれていたらなにも怖くないと思ってるのにカレンの胸にはまだ消えない寂しさが残っています。
1人で邸宅の管理を担うと決めたレイモンドもがんばってますが以前の暮らしに比べたら生活レベルは手土地の差が出ていました。
朝食をほとんど食べてこなかったカレンには重すぎる朝食が出され、1番のお気に入りのドレスはダメにされています。
セイアテス邸で見つけた唯一の服が嫌な記憶を思い出すメイド服。
やっとカレンを理解し愛してくれる人が現れたのにそれだけでは足りなくなっているカレンはすでに極限の快楽と熾烈な欲望を知ってしまいました。
レイモンドともっとたくさん一緒にいて将来のことを話したいと感じていて…。
リセッティング·レディ93話の感想&次回94話の考察予想
カレンの寂しさは愛するレイモンドと傍にいてもきっと埋まることがないと思います。
将来の話をいくらしてもレイモンドともっと一緒にいてもカレンの胸に残る寂しさは残り続けます。
その寂しさが初めて埋まるのは軟禁が終わって外に出てからでしょう。
100回人生を繰り返して積んできた経験はよくも悪くもカレンに影響を及ぼしています。
人を◯す感覚を覚えてしまったカレンが蜜月であるはずのレイモンドと過ごす日々に退屈を覚えるのは当然です。
あらゆる欲望を抑え込んで過ごす日々にカレンはきっと寂しさを感じているのだろうなと思いました。
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』93話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 100人以上の使用人が必要なセイアテス邸の管理を2人だけでしないといけない状況。
- セイアテス邸の管理はレイモンド1人で担います。
- 悪夢で目覚めてもレイモンドのぬくもりで癒されるカレン。
- 胸にはまだ消えない寂しさが残るカレンはレイモンドともっとたくさん一緒にいて将来の話がしたいを考えます。