推しの執着心を舐めていた ネタバレ104話【ピッコマ漫画】8年前呪いをかけられたミア

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」104話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ユチが西国に帰ったのは呪いの解呪に関することを調べるためで…。

≫≫前話「推しの執着心を舐めていた」103話はこちら

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推しの執着心を舐めていた104話の注目ポイント&考察予想

西国に帰ってきたユチは家族に温かく迎え入れられ、普段離れて暮らす兄の帰りに双子の妹達は喜びます。

ユチが西国に帰ってきたのは自分にかけられた呪いの解呪に関することを調べるためでした。

と一緒に向かったのはとある部屋の前。

その部屋で過去に起こったこととは…?

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推しの執着心を舐めていた104話の一部ネタバレ込みあらすじ

開かずの間

何人も入れないよう物々しい施錠で封じている部屋。

この部屋はあるきっかけと理由から誰の出入りを許していません。

ミアからも確認がとれたユチは神妙な面持ちで扉に触れ続けました。

 

エステファニアの呪いについて心配するミアについ最近シニルの献身で呪いが解けたと教えます。

悪魔の呪いが解けたことに信じられないと反応を示すミアに、しかし代償なしに呪いを解くのは無理だったことも伝えるとミアは“あの時”のことを謝ってきました。

 

言葉をどれだけ尽くしてもミアの罪悪感が払拭できない程、2人の間にはたくさんのことがあり…。

8年前

時は遡り8年前、ユチがまだ王太子として執務に励んでいたときのこと。

母と双子の妹が体調を崩して寂しがってるミアの願いを執務の忙しさから断り、癇癪を起してどこかへ行ってしまったミアをユチは執務を優先し追いかけませんでした。

 

ゾッとする嫌な予感と胸騒ぎを感じたユチは執務を一旦引き上げて走り出します。

ユチの本能はミアの危険を知らせていました。

ミアを探すユチは落ちているミアの装飾品の前の扉を開けると部屋の中でミアが倒れていました。

 

苦しげなミアを抱き起こして何度も呼びかけていると聞こえてきた何者かの笑い声。

自らを悪魔と名乗り、悪魔は暇つぶしでミアに呪いをかけました。

その後ユチはミアにかけられた呪いの解呪方法を探すために全国を飛び回ることになり…。

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推しの執着心を舐めていた104話の感想&次回105話の考察予想

ユチの呪いは元はミアが受けていた呪いだったんですね…。

悪魔の解呪の代償として呪いの対象がミアからユチに移ったと考えるのが妥当でしょう。

開かずの間になってる部屋はミアが悪魔に呪いをかけられた場所である可能性が高いです。

 

暇つぶしで呪いをかける悪魔の悪質さが怖いです。

ミアは呪いの対象がユチに移った罪悪感を抱え、ユチはユチで悪魔に呪いをかけられた日にミアを1人にしなければよかったと後悔を抱えています。

 

悪魔のせいでユチ達兄妹は人生を狂わされました。

これまでの傾向から悪魔の解呪には必ず代償がつきまといます。

エステファニアのために呪いを解呪しようと意欲的になってるユチはそのことに気づいているのでしょうか。

 

さすがに気づいていると思いますがその代償がどこへ行き、どこへ向くのかわからない不安が残っています。

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』104話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていたの104話のまとめ
  • あるきっかけと理由から誰の出入りを許してない開かずの間になってる部屋の前へ来たミアとユチ。
  • どれだけ言葉を尽くしても拭えないユチに対する罪悪感を抱えるミア。
  • 8年前、ユチがまだ王太子だったときにミアは悪魔の暇つぶしで呪いをかけられました。
  • ミアの呪いを解呪する方法を探すために全国を飛び回ることになったユチ。

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」105話はこちら

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