
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」193話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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4000年ぶりに帰還した大魔導士193話の注目ポイント&考察予想
深淵から脱出できたルーカスは、自分を助けるために4000年もイーリスがしてくれていた事実を知りました。
自分の力だけでは無理だったことに気づいたルーカス。
イーリスは仲間を裏切った自分は許されない罪を犯したのだと、ルーカスに知られたくなかったと涙ぐみます。
しかし、仲間たちは皆、イーリスが裏切ったのではないとわかっていて、イーリスの計画を応援してくれていたのでした。
ルーカスに抱き着いて泣くイーリス、すると、イーリスの魂が消える瞬間が来たようです。
4000年もの間、憑依し続けたことで魂が消えるイーリス、イーリスはルーカスに愛を伝えてにっこり微笑んで・・・。
4000年ぶりに帰還した大魔導士193話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロードに〇されたフレイ
フレイがロードによって〇されたことが信じられない仲間たち。
イサベルは、こんなところで死んだら、ルーカスが4000年も戦ってきたことが無になると必死です。
イサベルは、大昔のルーカスのことは全く知りませんが、フレイの体に憑依してからのルーカスはよく知っています。
フレイといういじめられっ子で弱い体の中に入ってしまったルーカスですが、必死でフレイの体を一から鍛え上げてずっと努力してきました。
フレイが実はルーカス・トロウマンだと知った時、驚きと共に本当にうれしかったのです。
デミゴッドを絶対に倒すという信念をずっと貫き通した強い男だったフレイ。
フレイの体を抱きしめて叫ぶのでした。
ルーカスが復活して
ルーカスの心象風景の中でいるらしいロードとリキ。
そこにルーカスはいないのですが、突然まぶしい光が輝きました。
リキは人間は弱くてもろい存在だけれども、仲間を思う強い気持ちを持っていて、それが通じ合った時にはとてつもない予想できない大きい力になるとロードに告げます。
それが愛なのです。
その時、光の中からルーカス・トロウマンが現れました。
フレイが生き返ったのではなく、ルーカスです。
ドラゴン・ロードの核がルーカスに
ロードはここで終わりにしようと空間の権能を使ってルーカスを攻撃してきました。
ところが、ルーカスの心臓にはドラゴン・ロードの核があり、空間の権能を弾き飛ばします。
ルーカスはイーリスからドラゴン・ロードの核を託されたのでした。
ロードは、イーリスがドラゴン・ロードの核を盗んだと知り、逆上して取り返そうと襲ってきます。
ルーカスはマジックミサイルで反撃しました。
ルーカスはイーリスの命を復活させると宣言します。
イーリスを復活させたいルーカス
ロードは、ルーカスがドラゴン・ロードの核を手に入れたので、神になったつもりかとあ然としました。
ロードは、神は必ず生贄を求めてくるから何を捧げるのかとあざ笑い・・・。
4000年ぶりに帰還した大魔導士193話の感想&次回194話の考察予想
イーリスは、ドラゴン・ロードの核をルーカスに託して自分の魂は消えてしまいました。
4000年もの間、ルーカスを深淵から助け出そうと努力し、彼を愛し続けてきたイーリス。
イーリスのこんな最後はあまりにも絶望的で悲しすぎます。
復活したルーカスの姿によろこぶ仲間たち。
ルーカスはばらばらになったイーリスの魂を復活させるつもりのようですが、どうやったらできるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」193話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 深淵から復活したルーカスはルーカスの心象世界に現れました。
- フレイが死んだと嘆いていた仲間たちは、ルーカスが戻ってきたことを喜びます。
- ルーカスはドラゴン・ロードの核をイーリスから託されていました。