
漫画「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」は原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない63話の注目ポイント&考察予想
ルネは、自分が光龍を討伐した名無しの英雄でありソードマスターであるというのですが、皇帝もイーディン皇女もあきれ返っていて信じようとしません。
ルネは光龍を召喚しました。
光龍は人間の男性の姿に変身し、マキアス公爵を指さして、これまでの悪行が不浄になっていて、このままでは身を亡ぼすというのでした。
皇帝は、光龍のハーランを恐れているようですが、卑屈にふるまいます。
光龍は、ルネを抱きかかえてシーラギルドまで運んでくれて・・・。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない63話の一部ネタバレ込みあらすじ
セディンの家に住んでいるルネ
ルネはシーラギルトにつながるセディンの家に戻り、ようやく一息付けました。
剣術大会の前にマキアス公爵邸を出てきたルネは、この家に潜伏していたのです。
疲れ切ったルネは、ベッドに倒れこみますが、ベッドにはセディンがいて、ルネの帰りを待っていたというのでした。
ルネになつくセディン
ルネになついているセディンは、光龍がセディンよりも自分の方がルネにふさわしいと言っていたのが気になってイラついていたようです。
ルネは、疲れ切っているので一人で休みたいのにとむかついているのでした。
実はハーランが皆の前にでてくる前、セディンも来ていて一緒に待っていたのです。
ハーランが光龍なのですが、皆にはレッドドラゴンの首長が光龍をおさえた礼に来たという話にしたのでした。
すねてルネに甘えるセディン
ルネの計画通りに動いていくれたセディン。
セディンはいつも自分に仕事を押し付けるのに、ルネは他の人とどこかへ行ってしまうとすねています。
この部屋は、唯一ルネと2人きりになれるからと、ルネを押し倒すセディン。
ルネはどきどきするのですが、今は疲れ切っているのでセディンを突き飛ばしたら力の制御ができずに骨折させそうで躊躇します。
笑顔でせまってくるセディンに、ルネは手を伸ばして頭をなでました。
セディンはそのかわいいルネの態度にもう笑うしかなくて・・・。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない63話の感想&次回64話の考察予想
セディンは、ルネがドラゴンと一緒に出て行ってしまったことにすねていて、ルネの帰りをずっと待っていたようです。
いつも自分に後始末は押し付けるのに、と不満たらたらなセディン。
ルネのことが好きで、ルネを独占したいのでしょうね。
ルネは恋愛経験が皆無なので、この状況をどうしたらよいのかわからず混乱しているようです。
自分になついてくるセディンをかわいく思っているようですが、まだまだ恋愛感情になるには時間がかかりそうですね。
まとめ
今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルネは隠れ家にしているセディンに借りた家に戻ってきました。
- ようやく一人になれたとベッドに倒れこむルネ、ベッドにはセディンがいました。
- ルネを押し倒すセディン。