
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!102話の注目ポイント&考察予想
ジェイコブとヤコブの兄弟は、憲兵隊によって牢獄に入れられていました。
そこにやってきた騎士団長のエルドウィン。
この2人は帝都に魔獣が出ることを事前に知っていて、子どもを誘拐して人身売買組織に売り飛ばそうとしていました。
そして、あのケーキに媚薬を入れたメイドのスパイを知っていて、同じく大公家の魔法を盗むように命じられていたのです。
全ての事件が魔法を盗み出す泥棒に関わっていることに気づいたエルドウィン。
ロルフは皇帝に自分はもう祝福はいらないので、こちらから祝福を贈りたいと申し出て・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!102話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝のたくらみは
皇室のパーティーに来ているエルシャとロルフ。
皇帝は、このパーティーでエルシャを今年の聖女に選ぼうと画策しているし、何を企んでいるのかわからないので、エルシャも警戒しています。
ロルフとエルシャは、パーティーのファーストパフォーマンスを皇帝から命じられました。
ロルフとエルシャのパフォーマンス
2人はダンスを踊り始めます。
すると、エルシャのミニ丈のドレスの裾が魔法で光り輝くロング丈のスカートに変わりました。
とても美しいのですが、昨年や一昨年と比べると地味だとヴォ―デモン公爵が言い出しました。
他の貴族達も、それに同調して、これまでの華やかで幻想的な魔法の演出と比べるとちょっと、と批判的な雰囲気になっています。
ヴォ―デモン公爵家は、ゾーネブルグ公爵家と並ぶ帝国の2大公爵家のため、ライバル意識が強くてエルシャを蹴落としたいのでした。
エルシャの計画は
ダンスを踊りながら、エルシャは周りの冷たい視線にぞっとしていました。
ウィルバートとヒューと相談して計画していた通りに進んでいます。
エルシャは、神話をもとにした演出魔法を考えていて、そのためには魔力が足りないので事前に首につけたチェーカーに魔力をためています。
これで終わりなのかと会場がざわつきだしたところで、エルシャは演出魔法を仕掛けました。
エルシャのスカートの裾についた飾りの氷が光り・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!102話の感想&次回103話の考察予想
皇帝はエルシャを今年の聖女にして注目させようとしていますが、それが気に入らないヴォ―デモン公爵。
エルドウィンの父親ですが、ゾーネブルグ公爵家を敵視していて、女公爵になったエルシャをこの機会に蹴落としたいようですね。
ロルフは戦争狂と嫌われているし、エルシャも無能令嬢として有名で、2人とも帝都の社交界ではバカにされている存在なので、周りの貴族たちの視線は冷たく、エルシャもその中でダンスをするのはかなりのプレッシャーだと思います。
エルシャの演出魔法はこれからどう展開するのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルシャとロルフは、パーティーのファーストパフォーマンスを命じられました。
- ゾーネブルグの女公爵になったエルシャが気に入らないヴォ―デモン公爵。
- 周りの貴族達は、エルシャとロルフをバカにしています。