
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!100話の注目ポイント&考察予想
ロルフはエルドウィンに酒場に呼び出され、皇帝が太陽の祭典の「今年の聖女」をエルシャにするつもりだと知りました。
エルドウィンは、毎年闘技大会で優勝して、今年の聖騎士に選ばれ続けていて、女性たちのあこがれの的です。
ロルフは、エルドウィンがエルシャと親しげな様子なのが気に入りませんでした。
皇帝主催のパーティーの日、ロルフは皇帝がエルシャを今年の聖女にするために何か仕掛けてくるのではと気になっています。
エルシャと子どもたちは、一生懸命頑張れば大丈夫だと団結して張り切っていて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!100話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝主催のパーティー
エルシャは流行している短いスカート丈の白いドレスを着て、ロルフと一緒に皇帝主催のパーティーにやってきます。
エルシャとロルフが入場すると、会場からは冷たい視線が注がれました。
叔母のレーア子爵夫人
エルシャに声をかけてきたのは、エルシャの叔母のレーア子爵夫人でした。
エルシャは、帝国の社交界のことはよく知らないので、エルシャの生母の妹であるレーア子爵夫人にサポートを頼んでいたのです。
このパーティーには帝国社交界の子爵より上の貴族達が全員参加しています。
今年の聖女に選ばれるのは、当日のパフォーマンスだけが勝負で、爵位も年齢も関係ないのでした。
過去に選ばれた今年の聖女は、皆魔法でアピールしたようです。
選ばれるためには、皇族や宰相、公爵家の関心を引き寄せることが一番のようでした。
宰相ロベール
エルシャの元に、宰相のロベールがやってきます。
ロベールは優秀な子どもたちを養子に迎えているので、自分の子どもたちとアイスベルク大公家の子どもたちが仲良くなれたらよいというのでした。
ロルフは、子どもたちは自分と違って社交的なので問題ないと堂々としています。
そこに、ヴォ―デモン公爵家の当主、エルドウィンの父もやってきました。
2大公爵家の一つであり、ゾーネブルグ公爵家とは対立関係にあります。
ヴォ―デモン公爵の嫌がらせ
ヴォ―デモン公爵は、エルシャが妹よりもずっと美しいと言い出しました。
ゾーネブルグ公爵家の継母とカランが引き起こしたスキャンダルを言い立てて恥をかかせたいようです。
皇族にまだ挨拶できていないのに、皇妃は退場するようでした。
皇帝に反発している皇太子は欠席です。
その時、皇帝が登場して、会場が歓声に包まれました。
皇帝の登場
エルシャは、皇帝が以前に会った時のような気味悪い様子ではなく、全く別人のような姿に驚いて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!100話の感想&次回101話の考察予想
ロルフは戦争が好きなわけではなく、皇帝に命令されて仕方なく戦場に行かされているのに、まるで戦争で人を〇すのが趣味な人間のように批判されてきて本当に気の毒です。
これも、アイスベルク大公家をつぶしたい皇帝の策略ですよね。
無能令嬢と噂されていたエルシャとの縁談もそうですし、皇帝の悪意が本当に気味悪いです。
そして、パーティー会場に現れた皇帝は、アイスベルク家で会った皇帝とは全く別人のような様子でした。
貴族達からも尊敬されているようですし、かなり裏表の激しい人物のようで、このパーティーで何を仕掛けてくるのか心配です。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝主催のパーティーにやってきたエルシャとロルフ。
- エルシャは帝国社交界を案内してもらうために叔母のレーア子爵夫人にサポートを頼んでいました。
- 貴族たちに敬愛されている皇帝。