
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」101話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」100話はこちら
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!101話の注目ポイント&考察予想
皇帝主催のパーティーにやってきたエルシャとロルフ。
帝国社交界では、ロルフは戦争狂、エルシャは無能令嬢として有名なので、会場にいる貴族達はエルシャ達を冷ややかに見ていて、ひそひそと悪口を言っています。
皇帝は今年の聖女をエルシャにしようと何か企んでいます。
エルシャは事前にロルフからその話を聞き、また皇帝が何か仕掛けてくるかと警戒していました。
会場に現れた皇帝、貴族達は歓声を上げて皇帝を心から敬愛しているようです。
皇帝がロルフに今までしてきた仕打ちを考えると腹が立ってたまらないエルシャ。
皇帝は、挨拶の途中でエルシャの名前をあげて、エルシャの功績に感謝するために魔法をかけると言い出して・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!101話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルシャに魔法をかけるという皇帝
エルシャは皇帝の突然の発表に驚いて動揺しますが、隣にいたロルフは自分がいるから大丈夫だとそっとエルシャの手を握りました。
エルドウィンの調査
その頃、エルドウィンは地下の監獄に来ています。
憲兵隊のヴァレリオ達は、子どもを誘拐しようとしていて街で捕まえたヤコブを尋問していたのでした。
ヤコブは、自分が誰の命令で動いているか、騎士団長のエルドウィンは知っているだろうと食って掛かってきます。
ヴァレリオは、この人物を知っているかと紙を見せました。
その紙は、あのゾーネブルグ公爵家から逃走したメイドでした。
ヤコブとジェイコブ兄弟
知らないと拒否する兄弟に、ヴァレリオは頭に手をやって、直接伝達魔法をかけます。
この伝達魔法は、目で見たことを直接自分に移せるもので、その衝撃もきついのです。
この2人は、黒幕から見捨てられたようでした。
家門の魔法を盗むことが目的?
前夜祭に突然帝都に現れた魔獣ですが、ヤコブとジェイコブの兄弟は、最初から魔獣が出ることを知っていたようです。
ヤコブは、アイスベルグ家の魔法を盗むように指示されていました。
ゾーネブルグ公爵家のスパイのメイドも、魔法が目的だったようです。
魔獣の騒動も、誰からが魔獣を使役する魔法をつかったようでした。
アイスベルグ大公家の家庭教師になっていたヤコブの目的は大公家の魔法を盗むこと。
ゾーネブルグ家の女スパイの目的も魔法。
全ては、家門独自の魔法を盗むことだったのです。
エルドウィンは、家門独自の魔法を盗むことは容易ではないし、習得できるかどうかもわからないのに、これは魔法を盗む魔法が存在するのかと疑っていました。
皇帝に対してロルフは
その頃、皇帝からエルシャに魔法を授けるといわれたことに動揺していたエルシャ。
ロルフは皇帝に・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!101話の感想&次回102話の考察予想
今回は、皇帝のパーティーの様子よりも、エルドウィンがジェイコブとヤコブを監獄に入れて調査している様子が中心でしたね。
ヤコブがアイスベルグ大公家の家庭教師だったのは、大公家の魔法を盗むためだったとは驚きでした。
この悪人兄弟の人身売買事件や魔獣騒動などがすべてつながっているようで、気になりますね。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』101話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルシャは皇帝から魔法をかけるといわれて動揺しています。
- エルドウィンは監獄にいるヤコブとジェイコブ兄弟を尋問しています。
- 皇帝のパーティーに向かうエルドウィン。