
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた99話の注目ポイント&考察予想
ユチの正体を知ったエステファニアの反応は予想通りの驚き方でうれしくなりました。
エステファニアもようやく幼い見た目に反して大人びてる理由に合点がいき、同時に疑問も湧いてきます。
それ以上に湧き上がるのはかつて唯一エステファニアを認めてくれた人が目の前にいる感情です。
エステファニアの涙を見たユチは驚き…?!
推しの執着心を舐めていた99話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユチが『おにいちゃん』
ユチがあのときの『おにいちゃん』だなんていまだに信じられません。
でも確かに言われてみればユチが大人びてる理由も、これまでのユチの優しさの理由もユチが『おにいちゃん』なら全部全部合点がいきます。
かつて唯一エステファニアを認めてくれた人が目の前にいることに涙が溢れて止まりません。
彼はずっとエステファニアを見守ってくれていました。
その事実がエステファニアを子供にしました。
悪魔の呪いのせい
泣き止むエステファニアはなぜ『おにいちゃん』が子供の姿になってるのか質問します。
子供の姿になってる理由、悪魔の呪いについて説明しました。
まさかユチも呪いにかかっていたなんて思わず、なぜ『おにいちゃん』が再びエステファニアに会いに来なくなったのか理解し、それでも確認せずにはいられませんでした。
表情を曇らせて肯定するユチはなにも言わず会いに行かなくなったことを謝ります。
ユチの仮説
タイバルトと話して気づくことができた呪いを解くことでエステファニアの余命を延ばすことができるかもしれないユチの考えてる仮説を説明してくれました。
シニルの魔力による治療が望めない以上ユチがシニルの代わりになります。
対処療法としてエステファニアに魔力を渡し、それと並行して解呪方法を探すやり方。
ユチの語る仮説に心が揺れる一方、ユチの負担が大きすぎました。
ユチの負担を考え諦めようとするエステファニアが負担に思わないよう自分のためでもあると笑顔を見せました。
推しの執着心を舐めていた99話の感想&次回100話の考察予想
ユチが子供の頃に会った『おにいちゃん』であることにエステファニアの信頼度、信用度はカンストしてしまいました。
ユチがエステファニアのことを1人の女の子ではなく妹として見てるからいいもののシニルからしたらいい気はしないはずです。
ユチとエステファニアの間にシニルが知らない過去があるのは致し方ないと頭で理解しても呪いを解呪して大人の姿に戻っても2人が睦まじくしていたら誰でも嫉妬もするし疑いもします。
2人がどれだけ関係を否定しても周りがどう思うのかが問題です。
特にユチはシニルに啖呵を切ってるのでシニルが警戒し、エステファニア達の仲を拗れさせる要因になりそうで今から不安です。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユチの優しさ、大人びてる理由も全部『おにいちゃん』なら合点がいくエステファニア。
- かつて唯一エステファニアを認めてくれた『おにいちゃん』の前では子供になってしまうエステファニア。
- 悪魔の呪いで子供の姿になってしまったせいでエステファニアに会いに行けなくなったユチ。
- ユチの考えてるエステファニアを延命方法の仮説を聞くエステファニア。