
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」98話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた98話の注目ポイント&考察予想
正体を打ち明けたタイバルトに呪いと子供の姿の因果関係を聞かれたとき、ユチは自分の魔力でエステファニアのユッグ病を治せる可能性に気づいてしまいます。
呪いで子供の姿になってるときは魔力制限がかかりますが元の姿に戻れば魔力制限はかかりません。
タイバルトとの対話を急ぎ終わらせ、代わりに付き添ってもらっていたイェダンとユチは交代します。
指輪に込められていたシニルの魔力が少しずつ減少し、ユッグ病の進行が急激に早まったエステファニアは苦しそうに眠ってました。
推しの執着心を舐めていた98話の一部ネタバレ込みあらすじ
呪いに関して
シニルにかかっている呪いはあのロドルフォが関与している以上解呪は困難を極めるはずです。
しかしユチにかけられた呪いはかけられた日からかなり月日が経過し、偶然とはいえ1度呪いが解けかけた事実があります。
ユチはこれまで積極的に呪いの解呪を試みたことはありません。
今まで必死になって解呪する必要性を感じたことがないからです。
解呪に成功することでエステファニアを救える可能性が少しでもあるなら、自身にかけられた呪いの解呪の方法を探すことをユチは選びます。
シニルの名を呼んで苦しむエステファニアにシニルではないことを謝って魔力を注ぎます。
本来ユチの魔力はシニルの魔力に劣るもののそれなりの魔力量がありました。
ユチの呪いが解呪することが成功すれば、一時凌ぎの対応ではない対応もできるようになるはずです。
シニルの動向を追うユチ
病に伏せながらも病気を黙っていたことを謝るエステファニアの気持ちを慮るユチは自身の至らなさを思い出し、自責の念を感じてました。
シニルのことを気にするエステファニアにユッグ病の治療法を探すために外出してることを伝えます。
今のシニルは魔法が使えなくなったのでユチでもシニルの動向を追うことができます。
エステファニアの隣で横になるユチは魔法で出した鏡を空中に浮かせて今のシニルを映し、使用してる魔道具の説明をしました。
情報を集めるシニルはエステファニアの母国東国、次は西国の城、そして北国では王から魔道具を受け取ってます。
一緒になってシニルの動向を追っていたエステファニアは涙を流していて…。
推しの執着心を舐めていた98話の感想&次回99話の考察予想
これまで積極的に自分にかけられた呪いの解呪やらに向き合ってこなかったユチはエステファニアの命の危機に直面してようやく向き合うことにしたようです。
ユチにとっても本来の姿に戻れる機会が得られます。
エステファニアを救うために解呪の方法を探そうと決めたユチと情報収集と魔道具を集めているシニル。
ユチのほうは解呪とわかりやすく今後の方針が決まってますが、シニルは魔道具を借りてなにをしようとしているのか気になります。
あのロドルフォですらユッグ病を治せる方法を見つけることができなかったので、治療法が簡単に見つかるとは思えません。
シニルがなにをしようとしているのか、ユチは解呪に成功できるのか、今後の展開も注目です。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』98話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユチにかけられた呪いはかけられてから月日が経過し、偶然とはいえ1度呪いが解けかけました。
- ユチはこれまで呪いの解呪を積極的に試みたことはありません。
- エステファニアを救える可能性があるなら解呪法を探すことを選ぶユチ。
- エステファニアと一緒にシニルの動向を鏡を通して見るユチ。